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Fリーグ2009 第5節 町田vs名古屋 試合速報

本日、15時より行われているFリーグ2009 第5節 ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズの試合速報です。


ペスカドーラ町田 2 (試合終了) 2 名古屋オーシャンズ

得点経過:5分金山友紀(町)1-0、8分森岡薫(名)1-1、11分北原亘(名)1-2、28分金山友紀(町)2-2

前半18分、滝田学が肘打ちによるレッドカードで退場。


町田スターティング5:石渡良太、ジャッピーニャ、金山友紀(C)、横江怜、藤井健太
名古屋スターティング5:定永久男、北原亘(C)、完山徹一、ウイルソン、シジネイ

Fリーグプレマッチ・湘南が5-0でFUGAを下す!

8月14日(金)、小田原アリーナで行われました、スペシャルマッチ湘南ベルマーレvsFUGA TOKYOの試合結果です。

@小田原アリーナ 
湘南ベルマーレ 5(1-0)0 FUGA TOKYO
得点経過:7分豊島明(湘)1-0、26分関新(湘)2-0、32分野嶋倫(湘)3-0、33分ボラ(湘)4-0、37分江藤正博(湘)5-0

[コメント]
■湘南ベルマーレ・奥村監督
オーシャンアリーナカップ(vsエスポラーダ北海道)は走り負けでした。こちらに戻ってきてから、選手と一緒にビデオを見ながら、自分たちがやらなくてはいけないことを再確認しました。そういう意味で、今日は局面局面で相手よりも自分たちの方が動けたことが、この勝利に繋がったと思います。

■湘南ベルマーレ・関キャプテン
今年のチームは、監督からある程度の自由を与えてもらっています。でも、その自由はチームの決まり事を守った上での自由なんです。オーシャンアリーナカップでは、その自由を勘違いしている部分がありました。名古屋から帰ってきてからは、その決まり事を徹底させるようにしています。まだまだ不安定な部分もありますが、昨シーズンと比べても良い雰囲気です。F開幕までにもっとチームとしての精度を高めていきたいと思います。

■FUGA TOKYO・須賀監督
自分たちの形でボールを奪いにいった時は、うまく行きました。しかし、ちょっとでも形がズレてしまうと(湘南ベルマーレは)個人技が高い選手が多いので、簡単にプレスを回避されてしまいました。今日のポイントは、先制点を許してしまったことと、こちらの決定力がなかったことだと思います。

■FUGA TOKYO・早川キャプテン
相手がFリーグのチームとかは一切考えず、普段通りの戦い方を心掛けました。相手がきっちりと引いてきていたので、こちらもボールを回していく中でチャンスを作ろうと思っていたのですが、上手くいかない事が多かった。そんな流れの中でカウンターをくらってしまい失点…と相手の戦略にハマってしまった感はありますね。
(得点が奪えなかったことに関しては)チャンスはあったけど決められなかった。今日は力負けです。

大阪がPK戦を制して優勝!! Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2009 3決&決勝速報

決勝戦 試合終了
名古屋オーシャンズ 2 (試合終了)2 シュライカー大阪
                PK4-5
得点経過:3分 完山徹一(名)1-0、15分 林浩平(大)1-1、19分 森岡薫(名)2-1、25分 瀬戸彬人(大)2-2
名古屋 ○(森岡) ○(ブルノ) ×(前田) ○(北原) ○(完山) ×(ウイルソン)
大阪   ○(岸本) ○(林)    ○(村上) ×(一木) ○(松宮) ○(エビーニョ)

(名古屋メンバー)     
1 GK:定永久男 3 FP:北原亘○ 4 FP:ラファエルサカイ 5 FP:完山徹一○ 8 FP:丸山哲平 9 FP:森岡薫 10 FP:木暮賢一郎○ 11 FP:畠山ブルノタカシ 12 FP:ウィルソン○ 15 FP:前田喜史 21 GK:川原久光○ 27 FP:森秀太
※シジネイは累積により出場停止

(大阪メンバー)      
1 GK:イゴール○ 4 FP:神戸洋平 7 FP:エビーニョ○ 10 FP:岸本武志○ 11 FP:ドゥダ 12 GK:藤原潤 13 FP:一木秀之○ 14 FP:林浩平○ 19 FP:瀬戸彬人 22 FP:佐藤亮 24 FP:村上哲哉 30 FP:松宮充義
※○印は先発メンバー
04


05


3位決定戦 試合終了
デウソン神戸 5(1-0)2 エスポラーダ北海道
得点経過:14分 西谷良介(神)1-0、21分 鈴木裕太郎(北)1-1、23分 西谷良介(神)2-1、26分 岡崎チアゴ(神)3-1、26分 仲村学(北)3-2、34分 岡崎チアゴ(神)4-2、36分 千綿リカルド(北)5-2
(神戸メンバー)             
2 GK:村山竜三 4 FP:山元優典 8 FP:三井健○ 9 FP:岡崎チアゴ 10 FP:藤川朋樹 11 FP:山田ラファエルユウゴ○ 12 GK:田中俊則○ 13 FP:松本行令 14 FP:西谷良介○ 15 FP:伊藤雅範○ 16 FP:須藤慎一 17 FP:千綿リカルド

(北海道メンバー)     
1 GK:阿部哲也○ 4 FP:荒井紀弘 5 FP:笠間慎也 6 FP:嵯峨祐太 7 FP:佐々木洋文○ 8 FP:辻良樹 9 FP:菅原和紀○ 10 FP:鈴木裕太郎○  14 FP:上貝修 17 FP:水上玄太○ 20 FP:仲村学 21 GK:伊藤淳
※○印は先発メンバー

03

大阪VS北海道は7-3で大阪勝利!! 決勝は名古屋VS大阪 Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2009 準決勝速報

準決勝 第一試合 試合終了
名古屋オーシャンズ 3(0-1)1 デウソン神戸
得点経過:7分 脇真太郎(神)0-1、21分 オウンゴール(名)1-1、24分 シジネイ(名)2-1、30分 シジネイ(名)3-1
(名古屋メンバー)     
1 GK:定永久男 3 FP:北原亘○ 4 FP:ラファエルサカイ 5 FP:完山徹一○ 8 FP:丸山哲平 9 FP:森岡薫 10 FP:木暮賢一郎 11 FP:畠山ブルノタカシ 12 FP:ウィルソン○ 15 FP:前田喜史 18 FP:シジネイ○ 21 GK:川原久光○

(神戸メンバー)             
2 GK:村山竜三○ 4 FP:山元優典○ 5 FP:岸田健太郎○ 8 FP:三井健○ 11 FP:山田ラファエルユウゴ 12 GK:田中俊則 13 FP:松本行令 14 FP:西谷良介 15 FP:伊藤雅範○ 16 FP:須藤慎一 17 FP:千綿リカルド 18 FP:脇真太郎
※○印は先発メンバー
02

本日のピックアップゲーム

 昨日のVS府中戦。残り24秒の逆転劇でなんとかものにした名古屋と、圧倒的なフィジカルの強さを見せて町田に勝利した神戸の一戦。
 前半は、序盤から名古屋が主導権を握る。引いて守る神戸に対してシジネイ、北原を中心に遠めからのシュートで神戸ゴールに迫る。
 一方で我慢の守備が続く神戸だが、カウンターを狙い続け、そしてワンチャンスをものにする。
 7分、千綿リカルドがボールを奪い左サイドをドリブルで駆け上がる。必死に戻る名古屋だが、中央に走りこんできた脇に絶妙のパス。脇はそのボールを豪快に右上に突き刺し、苦しかった神戸が0-1と先制。
 昨日に続いて先制された名古屋だが、ファーストセット(北原、完山、ウイルソン、シジネイ)こそ神戸を圧倒するが、セカンドセット(サカイ、森岡、木暮、ブルノ)になると安定感を欠き、神戸につけいる隙を与えてしまう。しかし、得点は動くことなく神戸の1点リードで前半は終了した。
 後半開始から追いかける名古屋のファーストセットはエンジン全開で神戸ゴールへシュートを次々と放っていく。
 21分、ウイルソンが左サイドからファーへのシュートパス。そのボールが戻ってきた神戸ディフェンスに当たりボールはゴールに吸い込まれた。名古屋はオウンゴールながらも1-1と同点に追いつく。
 失点後も神戸には攻め手がなく、守勢に回る展開が続く。試合が動いたのは24分、混戦からセンターライン付近でボールをもらったシジネイが強烈なロングシュート一閃!! 神戸ゴレイロ・村山も反応するが、左下隅にシュートが突き刺さり名古屋が2-1と逆転に成功した。だが、その直後に名古屋最大のキーマン・シジネイはファールを犯してしまいイエローカード。前日にもイエローを貰っているシジネイは勝っても決勝戦には出場できない。
 しかし、その悔しさを振り払うかのように33分、神戸の選手交代の隙を狙い神戸・伊藤からボールを奪ったシジネイが、シュートを再び決めて3-1と突き放す。
 試合はこのまま得点が動くことなく、名古屋が落ち着いた試合運びでゲームを終わらせた。
 これで名古屋は2年連続で決勝進出。明日は、去年のリベンジを果たすべく大阪との戦いに挑む。
 

準決勝 第二試合 試合終了
シュライカー大阪 7(2-2)3 エスポラーダ北海道
得点経過:7分 岸本武志(大)1-0、11分 上貝修(北)1-1、13分 鈴木裕太郎(北)1-2、17分 岸本武志(大)2-2、23分 林浩平(大)3-2、30分 エビーニョ(大)4-2、30分 岸本武志(大)5-2、35分 ドゥダ(大)6-2、36分 ドゥダ(大)7-2、37分 鈴木裕太郎(北)7-3
(大阪メンバー)      
1 GK:イゴール○ 3 FP:吉成圭 7 FP:エビーニョ○ 9 FP:奥田亘 10 FP:岸本武志○ 11 FP:ドゥダ 12 GK:藤原潤 13 FP:一木秀之○ 14 FP:林浩平○ 22 FP:佐藤亮 24 FP:村上哲哉 30 FP:松宮充義

(北海道メンバー)     
1 GK:阿部哲也 5 FP:笠間慎也 6 FP:嵯峨祐太 7 FP:佐々木洋文○ 8 FP:辻良樹○ 9 FP:菅原和紀○ 10 FP:鈴木裕太郎○ 13 FP:菅野大祐 14 FP:上貝修 17 FP:水上玄太 20 FP:仲村学 21 GK:伊藤淳○
※○印は先発メンバー
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明日は準決勝は大阪VS北海道、名古屋VS神戸に決定!! Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2009速報 準々決勝

8月7日、オーシャンアリーナで行われている大洋薬品オーシャンアリーナカップ準々決勝の、速報をお伝えします。

準々決勝 第一試合 試合終了
デウソン神戸 3(0-0)2 ペスカドーラ町田
得点経過:25分 西谷良介(神)1-0、27分 脇真太郎(神)2-0、29分 ジャピーニャ(町)2-1、37分 松本行令(神)3-1、39分 ジャッピーニャ(町)3-2

(神戸メンバー)             
4 FP:山元優典 5 FP:岸田健太郎 9 FP:岡崎チアゴ○ 10 FP:藤川朋樹 11 FP:山田ラファエルユウゴ 12 GK:田中俊則○ 13 FP:松本行令○ 14 FP:西谷良介○ 15 FP:伊藤雅範○ 16 FP:須藤慎一 17 FP:千綿リカルド 18 FP:脇真太郎

(町田メンバー)      
1 GK:石渡良太○ 5 FP:甲斐修侍○ 6 FP:ジャッピーニャ 7 FP:金山友紀○ 8 FP:滝田学 9 FP:横江怜 10 FP:狩野新 12 GK:原章展 14 FP:大地悟 15 FP:後呂康人○ 16 FP:篠崎隆樹 18 FP:藤井健太○
※○印は先発メンバー。尚町田のマルキーニョスは、怪我に」より今大会は欠場となっている。
01


準々決勝 第二試合試合終了
バサジィ大分 0(0-1)4 シュライカー大阪
得点経過:6分 松宮充義(大)0-1、21分 村上哲哉(大)0-2、34分 ドゥダ(大)0-3、38分 エビーニョ(大)0-4

(大分メンバー)     
1 GK:清家大葵 3 FP:西村竜司 4 FP:小檜山譲○ 7 FP:白方秀和 9 FP:江口学○ 10 FP:仁部屋和弘 12 FP:小曽戸允哉○ 14 FP:神敬司○ 15 FP:武石高弘 19 FP:吉川智貴 20 FP:高橋祐 21 GK:青柳佳祐○
       
(大阪メンバー)      
1 GK:イゴール○ 7 FP:エビーニョ○ 9 FP:奥田亘 10 FP:岸本武志○ 11 FP:ドゥダ 12 GK:藤原潤 13 FP:一木秀之○ 14 FP:林浩平○ 19 FP:瀬戸彬仁 22 FP:佐藤亮 24 FP:村上哲哉 30 FP:松宮充義
※○印は先発メンバー。
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準々決勝 第三試合 試合終了
名古屋オーシャンズ 3(1-1)2 府中アスレティックFC
得点経過:4分 シジネイ(名)1-1、6分 河原優(府)1-1、24分 北原亘(名)2-1、32分 森拓郎(府)2-2、39分 木暮賢一郎(名)3-2
(名古屋メンバー)     
1 GK:定永久男 3 FP:北原亘○ 4 FP:ラファエルサカイ 5 FP:完山徹一 8 FP:丸山哲平 9 FP:森岡薫 10 FP:木暮賢一郎○ 11 FP:畠山ブルノタカシ 12 FP:ウィルソン○ 15 FP:前田喜史 18 FP:シジネイ○ 21 GK:川原久光○
       
(府中メンバー)      
1 GK:富澤孝 3 FP:森拓郎 4 FP:安川敦士 5 FP:鳩野大介 7 FP:上澤貴憲○ 8 FP:皆本晃 9 FP:宮田義人 10 FP:永島俊○ 11 FP:清水誠○ 12 FP:小山剛史○ 14 FP:河原優 15 GK:石井秀樹○
※○印は先発メンバー
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本日のピックアップゲーム

 2年連続Fリーグ王者の名古屋VS新規参入・府中の一戦。府中には名古屋に昨季まで在籍していた上澤、小山が入団。古巣に対して並々ならぬ闘志で戦いを挑む。一方、名古屋はホームで戦うカップ戦だけに絶対に準々決勝では負けられない。
 試合は序盤から名古屋が猛攻をかける。ファーストセットの北原、木暮、ウィルソン、シジネイはコンビネーションもよく、個
で崩さず4人の連動した動きから度々府中ゴールを襲う。そんな中、試合が動いたのは4分、木暮のシュートを府中・清
水がゴールライン上でハンドで止めてしまう。もちろん審判はレッドカードを提示し、一発退場。府中は序盤で主力を失うこ
とになった。そしてこのファールによりもらったPKをシジネイが難なく決めて名古屋が先制した。
 しかし府中は、すかさず反撃する。先制された直後の6分、名古屋ゴール前の右サイドでボールをキープする皆本が後方から走りこんできた河原に絶妙のパス。それを河原は冷静に押し込み同点。その後、名古屋はファールを重ねてしまい残り11分の状態で5ファールに。以後、厳しいチェイスをかける事が出来ないまま時間は過ぎていき膠着状態で1-1のまま前半は終了した。
 後半のファーストセットには木暮の代わりに完山が入る。木暮は前半不調だったセカンドセットの修正にまわる。ファースト
セットで戦う名古屋は24分、府中ゴール前の右サイドでウィルソンが抜群のキープ力で相手を引きつけ中央に走りこんできた北原にパス。そのままだダイレクトでシュートを決め再び2-1とリードする。
 だが、点を取られた後も府中は上澤を中心に必死に守り、攻めていく。明らかに王者・名古屋に対して一歩も気後れせずに戦
っている。それが実ったのは32分、皆本が自陣右サイドからゴール前にいた森にピンポイントパス。これを技ありのヒールで流し込み2-2と同点に。
 その後、守る府中、攻める名古屋の展開が続くが得点は動かない。このまま試合終了でPKか? と思われた残り24秒、サカイ
が府中第2PKスポット付近でボールをもらい、左サイドにフリーでいた木暮にパス。これを木暮はゴレイロのタイミングをず
らす形でグランダーのシュートを決めて3-2と逆転!! このまま試合は終了し、名古屋がなんとか準決勝にコマを進めた。
 試合後、上澤は涙を流し悔しがった。しかし、府中はFリーグ王者相手に堂々の戦いを見せた。リーグに向けて府中は大きな自信をつけた大会になったはずだ。

準々決勝 第四試合 試合終了
エスポラーダ北海道 3(2-1)2 バルドラール浦安
得点経過:6分 荒井紀弘(北)1-0、8分 市原誉昭(浦)1-1、19分 上貝修(北)2-1、24分 鈴木裕太郎(北)3-1、36分 稲葉洸太郎(浦)3-2
(北海道メンバー)     
1 GK:阿部哲也 4FP:荒井紀弘 5 FP:笠間慎也 6 FP:嵯峨祐太○ 7 FP:佐々木洋文○ 8 FP:辻良樹○ 9 FP:菅原和紀○ 10 FP:鈴木裕太郎 14 FP:上貝修 17 FP:水上玄太 20 FP:仲村学 21 GK:伊藤淳○
       
(浦安メンバー)      
1 GK:渡邊博之 4 FP:市原誉昭○ 5 FP:小宮山友祐 6 FP:荒牧太郎 7 FP:中島孝○ 9 FP:星翔太 10 FP:岩本昌樹 13 GK:パコアルホナ○ 14 FP:諸江剣語○ 17 FP:稲葉洸太郎○ 18 FP:渡邊裕一 20 FP:稲田祐介
※○印は先発メンバー
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ速報2009 1回戦

8月6日、オーシャンアリーナで行われている大洋薬品オーシャンアリーナカップ1回戦の、速報とミニレポートをお伝えします。

1回戦 第一試合 試合終了
ステラミーゴいわて花巻 1(0-5)7 府中アスレティックFC
得点経過:0分 上澤貴憲(府)0 -1、7分 小山剛史(府)0 -2、12分 小山剛史(府)0-3 、13分 オウンゴール(府)0-4、13分 上澤貴憲(府)0-5、37分 森拓郎(府)0-6、37分 碓井孝一郎(花)1-6、38分 小山剛史 1-7 01_2
※勝った府中は明日の準々決勝で名古屋と対戦することが決まった。

1回戦 第二試合 試合終了
湘南ベルマーレ 1(1-1)3 エスポラーダ北海道
得点経過:11分 関新(湘)1-0、19分 上貝修(北)1-1、24分 水上玄太(北)1-2、39分 佐々木洋文(北)1-3
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本日から始まったオーシャンアリーナカップ2009。第2試合は湘南と北海道の一戦。
試合開始から湘南は、ボラ、シニーニャのドリブルを中心に北海道を攻め込む。それに対して北海道は、前プレからボールを奪ってカウンターを狙っていくが、序盤はお互い決め手を欠く。
試合が動いたのは11分、湘南・シニーニャがハーフェーライン付近で1対1を仕掛けボールを奪われたが、すぐに奪い返しカウンターへ。追いかけてくるディフェンスをシニーニャは、絶妙の切り返しでかわしてフリーで走りこんできた関へパス。キーパーが前に飛び出しコースを消しにかかるが、それを嘲笑うように関はループシュートでキーパーの頭上を越えるボールを蹴り、湘南が先制ゴールをあげた。
北海道が追いついたのは前半終了間際の19分、シュートのこぼれ球をハーフェーライン付近にいた上貝が強烈なロングシュート!! ボールは矢のようにゴールに突き刺さり同点。
このまま前半は終わると思われたが、残り30秒、北海道のカウンターを防ぐ為に後ろからのファールで久光のレッドカードによる退場。このまま得点は動かず前半は終了。
後半、湘南は久光の退場によりFP3人でのスタートだったが、ポストにも助けられ点を奪われることなく2分間のペナルティーを消化。その後、お互いカウンターで攻め合う展開が続くが、フィジカルで上回る北海道の前プレが決まりだし、北海道のチャンスが続く。そして試合が動いたのは24分、カウンターから菅原の縦パスをもらった嵯峨がワンフェイントでキーパーをかわし、走りこんできた水上が決めて逆転に成功。
追いつくために湘南はボラを中心に攻め込むが、決定力がなく、ことごとくシュートをはずす。北海道もカウンターから追加点を狙いにかかるがゴールは奪えない。
追い込まれた湘南は残り4分、パワープレーを使わず、ボラ、野嶋、曽根田、シニーニャの超攻撃的なドリブラーセットで勝負をかける。しかし、前がかりになったところを39分、北海道・佐々木にヒールシュートを決まられて3-1!! 湘南に反撃する力は残されてなくこのまま試合は終了した。
北海道は明日は、Fリーグ2位の浦安と対戦することが決まった。


湘南ベルマーレvsUFC JAZZY SPORT 新横浜は4-3で湘南勝利!

7月31日に小田原アリーナで行われました、プレマッチ湘南ベルマーレ対 UFC JAZZY SPORT 新横浜の試合結果です。

湘南ベルマーレ 4-3 UFC JAZZY SPORT 新横浜
得点経過:7分曽根田盛将(湘)1-0、12分ボラ(湘)2-0、17分OG3-0、18分中村章(U)3-1、28分関新(湘)4-1、33分長谷川綾介(U)4-2、39分OG4-3

■奥村監督のコメント
結果にも表れている通り、選手が慎重になり過ぎて動きが悪かった。疲れがピークで、思い通りに動けなかった部分もあったと思います。それでも勝ったことが大きい。どんな内容でも、とにかく勝つ! という気持ちを選手には持って欲しいですね。
今日の試合では、いろいろなことを試してみて、ある程度わかったこともあります。本番までの残り時間で良い準備をしていきたいと思います。

■冨金原選手のコメント
(相手のパワープレーで連続失点のところを含め)まだまだ修正しなければならないところもあります。でも昨シーズンよりも、ディフェンス力はアップしていると思います。

ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズのプレマッチは町田が勝利!!

本日、町田市総合体育館で行われたプレシーズンマッチ、ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズの試合結果です。


ペスカドーラ町田 3(試合終了)2 名古屋オーシャンズ

得点経過:7分ジャッピーニャ(町)1-0、17分横江怜(町)2-0※第2PK、21分金山友紀(町)3-0、24分ウィルソン(名)3-1、38分北原亘(名)3-2

Fリーグプレマッチ、府中vs浦安は1-1のドロー

7月10日、東京都・駒沢体育館で行われた、Fリーグプレマッチ府中アスレティックFCvsバルドラール浦安の試合結果です。

19:00 KICK OFF @駒沢体育館 観客数:736人
府中アスレティックFC 1(0-0)1 バルドラール浦安
得点経過:30分石井秀樹(府)1-0、33分平塚雅史(浦)1-1

前半は、お互い慎重に戦いスコアレスで終えた。ホームの府中が、後半から登場した新加入のGK石井のゴールで先制するも、すぐさま浦安・平塚に同点ゴールを奪われ、同点とされてしまう。その後、両者決定機を決めきれず、そのまま1-1でタイムアップ。
※なお、府中の宮田義人、難波田治、河原優は欠場、浦安もメンバー登録はされていたものの稲田祐介が試合には出場しなかった。

<監督コメント>
府中/セルジオ監督
「勝つ可能性も、負ける可能性もあった面白い試合だった。結果に関しては、相手がFリーグで2年連続2位の浦安だったことを考えれば嬉しい。今日の試合では、チームに怪我人が多く、上澤貴憲や皆本晃など一部のコンディションの良い選手の出場時間は長くなってしまった。良い意味で現在のチームは、フィジカル、メンタル面において成長段階」

浦安・セサル監督
「(結果については)どちらかと言えば満足している。今日の試合では特に守備面でのコンセプトに重きを置いたが、もちろんすべてを実践することは難しかった。だが選手たちはやって欲しいことはある程度やってくれていると感じている」

日本は2位 中国国際フットサル大会第3戦速報

中国・杭州で行われている中国国際フットサル大会第3戦・日本×中国戦の速報です。

以下の結果により、日本は大会をオランダに続いて2位で終えることになりました。


第3戦
日本 0(0-0)0 中国

スターティング5:村上、上澤、ブルノ、高橋、藤原

オランダ 4-3 イラン


情報提供:カメラマン 高橋学


日本 3-2 オランダ 中国国際フットサル大会第2戦速報

中国・杭州で行われている中国国際フットサル大会第2戦・日本×オランダ戦の速報です。

日本代表、ミゲル体勢初勝利!


日本 3(2-0)2 オランダ
日本得点者:吉田、星、高橋

スターティング5:村上、上澤、ブルノ、高橋、藤原

<キャプテン・小宮山選手コメント>
初めての勝利で監督と一緒にやってきたことが間違ではないことを実感した。これからのビジョンも見えてきた。記念すべき一勝が出来てうれしい。


情報提供:カメラマン 高橋学

日本 4ー4 イラン 中国国際フットサル大会初戦速報!

中国・杭州で行われている中国国際フットサル大会初戦・日本×イラン戦の速報です。

日本代表、ミゲル体勢初陣は引き分けとなりました。


日本 4(3-4)4 イラン
日本得点者:稲葉、星2、吉田

情報提供:カメラマン・高橋学

Fリーグ2009プレシーズンマッチ ペスカドーラ町田vsA.A.B.B試合速報!

元日本代表キャプテン・藤井健太(前・バルドラール浦安)、絶対王者の点取り屋・マルキーニョス(前・名古屋オーシャンズ)など大型補強で悲願の王者奪取を目指すペスカドーラ町田の2009シーズン、ファーストゲーム。
対戦相手は、先日行われたプレシーズンマッチでFリーグ王者・名古屋オーシャンズに勝利したブラジルの名門・A.A.B.B(サンパウロ州1部リーグ所属)です。


ペスカドーラ町田 3(試合終了)3 A.A.B.B
前半1-2/後半2-1
得点経過:13分ヴィニッシウス(A)0-1、15分ヴィニッシウス(A)0-2、15分ホンダマルコス(町)1-2、34分パウロ・セザール(A)1-3、37分マルキーニョス(町)2-3、39分横江怜(町)3-3

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優勝は関東地域代表のFUGA MEGURO! PUMA CUP 2009最終日結果

本日、東京都代々木第一体育館で行われている、PUMA CUP 2009最終日の速報です。

優勝はFUGA MEGURO!!!!!
Photo

決勝戦 試合終了
名古屋オーシャンズ 4(試合終了)6 FUGA MEGURO
得点経過:10分OG(名)1-0、11分金川武司(F)1-1、14分荒牧太郎(F)1-2、14分佐藤亮(F)1-3、22分太見寿人(F)1-4、24分シジネイ(名)2-4、25分マルキーニョス(名)3-4、28分木暮賢一郎(名)4-4、35分荒牧太郎(F)4-5、39分金川武司(F)4-6
2
昨日の準決勝で今大会初ゴールを挙げた金川。この試合でも先制点、そして終了間際のダメ押しゴールの2得点を挙げた。攻守にわたる活躍が光った。


1
2得点がいずれも勝ち越しゴールとなった荒牧は大会MIPにも選出された。


3位決定戦 試合終了
シュライカー大阪 2(1PK3)2  デウソン神戸
得点経過:1分吉成圭(大)1-0、1分伊藤雅範(神)1-1、32分OG(大)2-1、34分伊藤雅範(神)2-2
<PK>
神:○×○○-
大:××○×-
31
関西ダービーとなった3位決定戦。神戸は常に大阪にリードされても、追いつく粘りを見せ試合は今大会初のPK戦にもつれ込んだ。
32
PK戦では、この日、大会で初スタメンだった杉山が大当たり。2本を止めチームを3位に導いた。

準決勝第2試合目、FUGAが5-1の快勝!決勝は名古屋vsFUGAに決定!PUMA CUP 2009準決勝速報

本日、東京都代々木第一体育館で行われている、PUMA CUP 2009の準決勝の速報です。

準決勝 第1試合 試合終了
名古屋オーシャンズ 4(試合終了)3  シュライカー大阪
得点経過:2分マルキーニョス(名)1-0、3分北原亘(名)2-0、6分前田喜史(名)3-0、24分村上哲哉(大)3-1、25分完山徹一(名)4-1、32分ドゥダ(大)4-2、33分ドゥダ(大)4-3
3CKから先制ゴールを奪ったマルキーニョス
1
大阪得意のパワープレーで1点差まで詰め寄るも、4点目が遠かった。

準決勝 第2試合 試合終了!!
デウソン神戸 1(試合終了)5 FUGA MEGURO
得点経過:5分関健太朗(F)0-1、5分金川武司(F)0-2、24分早川裕樹(F)0-3、32分佐藤亮(F)0-4、32分OG(神)1-4、38分佐藤亮(F)1-5
7
先制ゴールを挙げ喜びを爆発させる関健太朗。ゴールの興奮冷めやらぬ直後には2点目を奪うなど盤石の試合運びを見せたFUGA。
10
決勝は大阪ラウンドでも接戦を演じた名古屋との一戦。Fリーグ2、3位チームを撃破し残るは王者・名古屋といったところか。

準決勝は名古屋vs大阪、神戸vsFUGA! PUMA CUP 2009 準々決勝結果

本日、東京都代々木第一体育館で行われました、PUMA CUP 2009の準々決勝結果です。

第1試合 試合終了
名古屋オーシャンズ 6(試合終了)1 エスポラーダ北海道
得点経過:3分シジネイ(名)1-0、23分北原亘(名)2-0、25分シジネイ(名)3-0、27分r木暮賢一郎(名)4-0、34分マルキーニョス(名)5-0、37分嵯峨祐太(北)5-1、37分森岡薫(名)6-1
Gaku5720

第2試合 試合終了
デウソン神戸 3(試合終了)2 バサジィ大分
得点経過:1分小曽戸允哉(大)0-1、13分廣瀬裕貴(神)1-1、17分山元優典(神)2-1、25分仁部屋和弘(大)2-2、38分山元優典(神)3-2
1写真:橋本健

第3試合 試合終了 
シュライカー大阪 3(試合終了)0 ペスカドーラ町田
得点経過:16分村上哲哉(大)1-0、38分松宮充義(大)2-0、39分一木秀之(大)3-0
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第4試合 試合終了
バルドラール浦安 0(試合終了)3 FUGA MEGURO
得点経過:22分星翔太(目)0-1、36分佐藤亮(目)0-2、36荒牧太郎(目)0-3
7写真:橋本健

この結果、明日の準決勝のカードは以下のようになりました。

準決勝 第1試合 12:00 KICK OFF
名古屋オーシャンズ - シュライカー大阪

準決勝 第2試合 14:00 KICK OFF
デウソン神戸 - FUGA MEGURO

※写真の無断転載はご遠慮ください

浦安、エスポラーダ、町田、大分が決勝ラウンド進出!  PUMA CUP 2009 静岡会場 3日目速報!

本日、静岡県のエコパアリーナで開催されています、PUMA CUP 2009の予選ラウンド3日目の試合結果です。

グループDは、昨年の大会王者・浦安が1位通過を決めた。他の3チームは予選敗退が確定している。
グループEは、来季よりFリーグに加入するエスポラーダが町田を得失点差で上回り決勝トーナメント進出を決めた。一方の町田もWカード1位で決勝ラウンド進出が確定した。
グループFは最終戦の大分vs湘南の結果、大分が逆転し決勝ラウンドに駒をすすめることになった。湘南は予選敗退の憂き目に。

本日の試合はすべて終了しました

<静岡ラウンド@エコパアリーナ>

第1試合 Aピッチ
大洋薬品/BANFF NAGOYA 3(試合終了)3 P.S.T.C. LONDRINA / S-tadio
得点経過:2分小松 竜一(B)1-0、3分中村 猛(L)1-1、10分平宮 成泰(B)2-1、22分中村 猛(L)2-2、27分中嶋 聡(B)3-2、35分弘井 竜也(L)3-3
02
試合寸評:突破が厳しくなった両チームの対戦は、互角のシーソーゲームに。ロンドリーナが押し気味に試合を進め、その隙をついてバンフが得点した。

第1試合 Bピッチ
AFC神戸・グリース 1(試合終了)3 バルドラール浦安
得点経過: 18分稲田 祐介(浦)0-1、27分平塚 雅史(浦)0-2、28分稲田 祐介(浦)0-3、37分森 洸(A)1-3
01
試合寸評:結果、3連勝で一位通過を決めた浦安だったが、引いて粘り強く守る相手に手を焼いた。AFCは守りだけでなく、鋭いカウンターで浦安ゴールを何度も脅かした。

第2試合 Aピッチ
DEAR BOYS SENDAI / FUTSAL IMPRESIO’N 0(試合終了)3 ペスカドーラ町田
得点経過:5分ジャッピーニャ(町)0-1、21分金山 友紀(町)0-2、39分ジャッピーニャ(町)0-3
03
試合寸評:町田は引いて守るディアボーイズに対し、圧倒的にボールをキープ。しかしチャンスを決めきれず3点止まり。ディアボーイズは得意のカウンターを封じられたのが痛かった。

第2試合 Bピッチ
エスポラーダ北海道 10(試合終了)3 広島F・DO
得点経過:0分富広(F)0-1、1分菅原 和紀(エ)1-1、2分三宅 研司(F)1-2、3分佐々木(エ)2-2、4分上貝 修(エ)3-2、5分嵯峨 裕太(エ)4-2、6分OG(F)4-3、12分鈴木 裕太郎(エ)5-3、15分上貝 修(エ)6-3、32分鈴木 裕太郎(エ)7-3、34分松岡 隆史(エ)8-3、37分嵯峨 裕太(エ)9-3、38分菅原 和紀(エ)10-3
04
試合寸評:前半序盤は相手の気迫に苦しんだエスポラーダだったが、その後、力の差を見せつけ、大勝。町田を差し置き一位突破を果たした。

第3試合 Aピッチ
IKAI FUTSAL 6(試合終了)4 R,D/DINO'S
得点経過:3分アドリアーノ(I)1-0、16分アドリアーノ(I)2-0、20分ロベルト ボルティド(I)3-0、27分須崎 充樹(I)4-0、28分ロベルト ボルティド(I)5-0、33分須崎 充樹(I)6-0、34分吉村(R)6-1、36分樋口(R)6-2、38分樋口(R)6-3、39分江口(R)6-4
05
試合寸評:IKAIが個人での力の差を見せつけ、勝利。R,Dは終盤連続4ゴールで意地を見せた。

第3試合 Bピッチ
バサジィ大分 2(試合終了)0 湘南ベルマーレ
得点経過:33分西村 竜二(大)1-0、36分仁部屋 和弘(大)2-0
06
試合寸評:後半、ボールを支配しペースに乗った大分は6分、西村が豪快に突き刺し先制。その後も主導権を握った大分が勝利し、1位通過を決めた。

大阪会場の結果はコチラから

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名古屋、FUGA、神戸、大阪が決勝ラウンド進出! PUMA CUP 2009 大阪会場 3日目速報!

本日、大阪府・舞洲アリーナで開催されています、PUMA CUP 2009 予選ラウンド3日目の速報です。

グループAは予選全試合が終了し、3連勝の名古屋が1位通過を決めた。また2位のFUGAがWカード2位となり、決勝ラウンド進出が区呈した。
グループBはFりーグの神戸が面目躍如の3連勝で決勝ラウンドへ進出。前の試合の結果により7点差以上での勝利が必要(Wカードで決勝ラウンド進出のために)だった高槻松原は1点に泣き、予選ラウンドで姿を消すことになった。
グループCは、2勝同士の決戦で大阪が花巻を下し、3戦全勝で予選を突破。花巻は昨年の雪辱はならず、予選敗退。

本日の試合はすべて終了しました

<大阪ラウンド・@舞洲アリーナ>

第1試合 Aピッチ
FUGA MEGURO 6(試合終了)2 MEMBER OF THE GANG IGAUENO
得点経過:0分荒牧 太郎(F)0-1、9分荒牧 太郎(F)0-2、19分佐藤 亮(F)0-3、28分半田 徹也(F)0-4、34分界外 洋平 (G)1-4、37分渡邉 知晃(F)1-5、38分界外 洋平 (G)2-5、39分 佐藤 亮(F)2-6
Oosak2

試合寸評:2勝1敗でワイルドカードでの東京ラウンド進出を目指すFUGAは大量得点差は奪えなかったが、常に試合を支配しつづけて堅実に最低ラインの勝利を手にした。後は他グループの結果次第だがまだ見続けたいチームであるのは間違いない。須賀監督も「予選は突破する事が全てなので難しい部分もあったが東京に行ければもっとFUGAらしさを見せれると思う」と語った。

第1試合 Bピッチ
神戸大学フットサル部FORÇA 3(試合終了)6 名古屋オーシャンズ
得点経過: 10分東中 多聞(フ)1-0、17分森岡 薫(名)1-1、18分ボラ(名)1-2、21分田代 豊(フ)2-2、22分木暮 賢一郎(名)2-3、24分木暮 賢一郎(名)2-4、29分東中 多聞(フ)3-4、36分丸山 哲平(名)3-5、38分森岡 薫(名)3-6
Oosak1

試合寸評:フォルサの決定力とディフェンス力に苦しんだ名古屋は後半中盤まで接戦に持ち込まれ苦しんだ。しかし終盤に丸山、森岡が得点を重ねてなんとか勝利。これで3連勝でAグループ1位で通過。しかし、決して本調子とは言えずいかに東京ラウンドまでに調子を取り戻せるか。決して盤石ではない。

試合終了
第2試合 Aピッチ
FIRE FOX FUCHU 4(試合終了)8 高槻松原F.C
得点経過:5分中西 卓也(高)1-0、8分 永山 宜佑(高)2-0、14分沼田 慎也(高)3-0、15分 沼田 慎也(高)4-0、28分 北 智之(F)4-1、28分 沼田 慎也(高)5-1、29分 永山 宜佑(高)6-1、30分 沼田 慎也(高)7-1、37分佐藤 嘉孝(F)7-2、37分鰐渕 恭輔(F)7-3、39分広瀬 孝夫(F)7-4、39分永山 宜佑(高)8-4

Oosaka3

試合寸評:前の試合で勝ったFUGAの得失点を上回ってワイルドカードで進出を目指す為には7点差が目標数字。試合開始からパワープレーを開始した高槻は前半で4-0として勢いづく。そして後半に入り7-1まで試合を持っていき後1点まで行く。しかしそこからFIREもパワープレーで逆襲し、得点を返し結局8-4で試合終了。高槻は勝ったがワイルドカード争いから脱落した。

第2試合 Bピッチ
デウソン神戸 5(試合終了)2 VEEX KIMURA FUTSAL CLUB
得点経過:6分大藪 良樹(V)0-1、11分伊藤 雅範(神)1-1、13分廣瀬 裕貴(神)2-1、27分西谷 良介(神)3-1、30分小川 亮(神)4-1、33分 河田 友輔(V)4-2、36分西谷 良介(神)5-2
Oosak4

試合寸評:神戸は先制点を奪われこそしたが、Fで培った落ち着いた試合運び、個人能力の差を見せ付けて快勝した。これでBグループ通過を確定。ビークスは3連敗で見せ場もなく大阪を後にする。

第3試合 Aピッチ
ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)2 シュライカー大阪
得点経過:33分ドゥダ(大)1-0、39分岸本 武志(大)2-0
Oosaka6

試合寸評:花巻は引き分け以上で東京ラウンド進出が決まり大阪は負けてもワイルドカードで進出が濃厚の中で行われた試合。大阪が攻めて花巻が守る展開が続く。このまま0-0で終わるのでは?と感じる程膠着状態が続いたが、試合終盤に大阪が2得点を決める。花巻は残り時間が短い中でのパワープレーを行うが時すでに遅し…Fリーグ勢として2年連続予選敗退となってしまった。

第3試合 Bピッチ
プログレッソ 2(試合終了)3 あらびき団
得点経過:2分石本 学(あ)0-1、9分岡 宅矢(プ)1-1、19分金森 大輔(プ)2-1、28分 佐藤 智弥(あ)2-2、30分 石本 学(あ)2-3
Oosaka5

試合寸評:両チーム共に2敗で迎えた一戦。なんとしても一勝を挙げたい気持ちのぶつかり合う試合となった。試合展開はあらびき団が後半に連続得点を挙げて逆転勝利。今大会で解散する名前のインパクトナンバー1のあらびき団は、北海道代表の名に恥じぬ試合を見せて有終の美を飾った。

静岡会場の結果はコチラから

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PUMA CUP 2009 静岡会場 2日目速報!

本日、静岡県のエコパアリーナで開催されています、PUMA CUP 2009の予選ラウンド2日目の試合結果です。

<静岡ラウンド@エコパアリーナ>

本日の試合は全て終了しました

第1試合 Aピッチ
AFC神戸・グリース 2(試合終了)2 P.S.T.C. LONDRINA / S-tadio
得点経過:23分中村 猛(L)0-1、28分久保 陽(A)1-1、37分森 洸(A)2-1、37分OG(L)2-2
Londo
試合寸評:試合は後半に大きく動いた。互いに1点を取り合って迎えた残り2分、カウンターに徹していたAFCが逆転すると、ロンドもオウンゴールで追いつく。ロンドはパワープレーで勝負に出るが得点は奪えず。両チームにとって痛い引き分けとなった。

第1試合 Bピッチ
大洋薬品/BANFF NAGOYA 0(試合終了)5  バルドラール浦安
得点経過: 4分稲葉 洸太郎(浦)0-1、22分稲田 祐介(浦)0-2、 24分稲葉 洸太郎(浦)0-3、25分平塚 雅史(浦)0-4、38分小宮山 友祐(浦)0-5
Urayasuvs
試合寸評:浦安が昨日同様、淡々とバンフをいなした。前半は相手の守備を崩しきれず1点止まりの浦安だったが、後半序盤リズムをつかむと一気に3得点勝負を決した。


第2試合 Aピッチ
エスポラーダ北海道 2(試合終了)2 ペスカドーラ町田
得点経過:8分篠崎 隆樹(町)0-1、15分上貝 修(エ)1-1、23分鈴木 裕太郎(エ)2-1、33分ホブソン(町)2-2
Machida
試合寸評:前半、町田はエスポに対してハーフまで引いて対処。しかし、町田は23分に逆転され、攻勢を強めた。エスポは隙を見てカウンター。町田は33分に追いつくが、その後のチャンス考えるとエスポが勝ってもおかしくはなかった。

第2試合 Bピッチ
DEAR BOYS SENDAI / FUTSAL IMPRESIO’N 4(試合終了)1 広島F・DO
得点経過:6分柳館 陽介(D)1-0、21分新貝 督(D)2-0、31分崎山 浩二(D)3-0、33分藤村 謙太郎(D)4-0、36分小松 佳礼
(広)4-1
Dear_boys
試合寸評:ディアボは広島に攻めさせ、守ってカウンターという十八番の展開に持ち込み完勝。広島は攻めが単調になったか。


第3試合 Aピッチ
バサジィ大分 5(試合終了)1 R.D/DINO'S
得点経過:3分小曽戸 允哉(バ)1-0、18分江口 学(バ)2-0、21分蒲原 旭(バ)3-0、34分仁部屋 和弘(バ)4-0、36分小林 邦光(R)、38分白方 秀和(バ)5-1
Ooitavs
試合寸評:パワープレーを含め、終始攻め続けた大分。スコアは開いたが攻めきれないシーンも目立ち、まだまだ本領発揮とはいかないか。昨日に続き引いた相手への攻略が課題として残った。

第3試合 Bピッチ
IKAI FUTSAL 3(試合終了)5  湘南ベルマーレ
得点経過:7分ロベルト ボルティド(I)1-0、9分瀬戸 真司(湘)1-1、16分清水(I)2-1、19分久光 重貴(湘)2-2、22分須崎(I)3-2、28分関 新(湘)3-3、37分瀬戸 真司(湘)3-4、37分久光 重貴(湘)3-5
Syonannvsikai
試合寸評:イカイは終盤までブラジル人を中心に一丸となり、湘南と互角に渡り合う。しかし、残り2分に連続ゴールを喫し、万事休す。湘南は最後に力でねじ伏せた印象。

大阪会場の結果はコチラから


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PUMA CUP 2009 大阪会場 2日目速報!

本日、大阪府・舞洲アリーナで開催されています、PUMA CUP 2009 予選ラウンド2日目の速報です。

<大阪ラウンド・@舞洲アリーナ>

本日の試合は全て終了しました


第1試合 Aピッチ 
神戸大学フットサル部FORÇA 3(試合終了)1 MEMBER OF THE GANG IGAUENO
得点経過:21分 OG(神)1-0、24分中島 一喜(神)2-0、26分小仲 貴文(神)3-0、35分界外 洋平(G)3-1
Forcasvsmennbaer
試合寸評:両チームともに初戦を落としており予選突破の為には負けられない一戦。GANGがポゼッションし遅攻するのに対し、フォルサは引いてカウンターに勝機を見いだす。
試合は後半序盤に効率よく3得点を奪ったフォルサがGANGのパワープレーも見事に封じ3-1で快勝、初勝利をあげた。

第1試合 Bピッチ
FUGA MEGURO 2(試合終了)3 名古屋オーシャンズ
得点経過:8分ボラ(名)1-0、22分太見 寿人(F)1-1、23分佐藤 亮(F)1-2、23分 マルキーニョス(名)2-2、25分 森岡 薫(名)3-2
Nagovsfuga
試合寸評:Aブロックの大一番は白熱の試合となった。前半は徹底的に引いて守るFUGAに苦しんだ名古屋はボラの1得点しか奪えず1-0の名古屋リードで折り返す。試合が大きく動いたのは後半開始1分、シジネイが2枚目のイエローカードで退場。数的優位に立ったFUGAは太見がすぐに決めて1-1の同点に。さらに勢いづいたFUGAは佐藤が決めて2-1と逆転に成功。しかし、逆転されることで目を覚ました名古屋はマルキーニョス、森岡のゴールですかさず3-2と逆転。残り10分間は名古屋が攻め、FUGAが凌ぐ展開のまま得点は動かず終了。

第2試合 Aピッチ
デウソン神戸 6(試合終了)3 高槻松原F.C
得点経過:8分 沼田 慎也(高)0-1、16分 西谷 良介(神)1-1、22分岸田 健太郎(神)2-1、22分沼田 慎也(高)2-2、25分 西谷 良介(神)3-2、30分比嘉 リカルド(神)4-2、32分黒川 泰仁(高)4-3、33分須藤 慎一(神)5-3、35分 西谷 良介(神)6-3
Kobevsmatsu
試合寸評:ライバル意識も強い関西勢の対決となったBグループ首位攻防戦。高槻・沼田が先制点を挙げたことで試合はいっそうガチガチの激しいものとなる。苦しむ神戸だったが前半終了間際に西谷が混戦から決めてなんとか同点に。後半は立ち上がりから猛攻をしかけた神戸が主導権を握り、点の取り合いとなるものの神戸は常にリードした展開を保ち、6-3で勝利。神戸がFの意地をみせた。

第2試合 Bピッチ
FIRE FOX FUCHU 4(試合終了)0 VEEX KIMURA FUTSAL CLUB
得点経過:11分福角 有鉱(F)1-0、18分柴山 豊(F)2-0、27分有吉 信之(F)3-0、29分佐藤 嘉孝(F)4-0
Filevsveex
試合寸評:組織的な守りのファイルに対して攻め手のないビークスはミドルシュートなどで打開を計る。しかし、カウンターからのファー詰めでファイル福角が先制点を挙げる。その後は、ビークス山口が一発レッドをもらうなど一方的な展開でファイルが4-0で快勝。

第3試合 Aピッチ
プログレッソ 2(試合終了)8 シュライカー大阪
得点経過:4分柴田 遼(プ)1-0、5分 村上 哲哉(大)1-1、8分一木 秀之(大)1-2、20分吉成 圭(大)1-3、21分ドゥダ(大)1-4、25分林 浩平(大)1-5、35分中田 将文(プ)2-5、35分OG(大)2-6、37分 吉成 圭(大)2-7、39分 ドゥダ(大)2-8
Oosakavsrd
試合寸評:試合寸評:明らかに前日に行われた花巻戦より動きのよくなったプログレッソは、大阪相手に柴田が先制し、会場を盛り上げる。しかし、自力に勝る大阪は、全く慌てず試合を進め、すぐに逆転。その後もドゥダの活躍もあり得点を着実に重ねて終わってみれば8-2の大量得点を挙げ快勝した。

第3試合 Bピッチ
ステラミーゴいわて花巻 6(試合終了)5 あらびき団
得点経過:1分井上 陽(花)0-1、8分矢ノ目 憲央(花)0-2、20分佐藤 智弥(あ)1-2、21分浅利 竜史(あ)2-2、24分吉澤 寛敬(あ)3-2、25分岡崎 チアゴ(花)3-3、27分 石本 学(あ)4-3、32分岡崎 チアゴ(花)4-4、32分小島 修人(花)4-5、34分水上 玄太(花)4-6、38分佐藤 智弥(あ)5-6
Hanavsarabiki
試合寸評:試合開始から主導権を握った花巻が前半に2点をリードする。しかし、後半に入るとあらびき団が爆発!なんと20、21分に連続ゴールで同点。さらに塩澤の一発レッドもあって数的優位をものにし、3-2と逆転。その後、点を取り合い4-3であらびき団リードの状況でオスカー監督はパワープレーを開始。パワープレーのディフェンスが出来ないあらびき団は連続失点を喫し、力尽きた。花巻は6-5とひやひやの勝利を手にし、予選突破を賭け大阪戦へとコマを進める。

静岡会場の結果はコチラから

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PUMA CUP 2009 静岡会場 1日目速報!

本日、静岡県のエコパアリーナで開催されています、PUMA CUP 2009の予選ラウンド1日目の速報です。

<静岡ラウンド@エコパアリーナ>

本日の試合は全て終了しました

第1試合 Aピッチ
大洋薬品/BANFF NAGOYA 1 (試合終了)5 AFC神戸・グリース
得点経過:19分久保 陽(A)0-1、25分水口 甲介(A)0-2、25分宮田 高志(A)0-3、33分宮田 高志(A)0-4、33分小松 竜一(大)1-4、39分伊藤 太(A)1-5
Shizuoka1

前半寸評・前半、BANFF NAGOYAは大半の時間をパワープレーで押し込む。しかし、AFCが残り17秒、ロングボールから1チャンスをモノにして先制!
後半寸評・BANFF NAGOYAが後半開始からパワープレーを仕掛けるも実らず。すると、その隙をつくように、AFCが25分の連続ゴールでリード広げる。その後、BANFF NAGOYAの反撃を1点に抑えAFCが勝利。

第1試合 Bピッチ
P.S.T.C. LONDRINA / S-tadio 3(試合終了)6  バルドラール浦安
得点経過:14分稲田 裕介(浦)0-1、16分稲葉 洸太郎(浦)0-2、20分中村 猛(L)1-2、21分内藤 鉄夫(L)2-2、22分オウンゴール(浦)2-3、26分稲葉 洸太郎(浦)2-4、28分神保 慶太(L)3-4、29分小宮山 友祐(浦)3-5、35分稲葉 洸太郎(浦)3-6
Shizuoka2

前半寸評・序盤、浦安はロンドリーナの気迫の守備に苦しむが、稲田のゴールで均衡を破り、稲葉が加点。
後半寸評・ロンドリーナは後半開始早々、セットプレーから2得点で同点!しかし、その後、浦安が要所で加点し、逃げ切りに成功。

第2試合 Aピッチ
DEAR BOYS SENDAI / FUTSAL IMPRESIO’N 2(試合終了)8 エスポラーダ北海道
得点経過:2分鈴木 裕太郎(北)0-1、8分柳館 陽介(D)1-1、9分鈴木 裕太郎(北)1-2、10分辻 良樹(北)1-3、15分嵯峨 裕太(北)1-4、25分上貝 修(北)1-5、27分荒井 紀弘(北)1-6、32分辻 良樹(北)1-7、33分佐々木 洋文(北)1-8、37分新貝 督(D)2-8
Shizuoka3

前半寸評・序盤は拮抗したが、エスポラーダは、9分に2-1と勝ち越すと、その後ボールを支配し、4得点をあげリードを広げる。
後半寸評・エスポラーダはゴレイロ伊藤が負傷退場するアクシデントに見舞われるが、主にカウンターから得点を重ね完勝。堅守がウリのDEAR BOYSとしてはらしくない大敗となった。

第2試合 Bピッチ
ペスカドーラ町田 9(試合終了)3 広島F・DO
得点経過:6分ホブソン(町)1-0、11分ホブソン(町)2-0、14分森谷 優太(町)3-0、19分野村 知史(広)3-1、20分篠崎 隆樹(町)4-1、23分野村 知史(広)4-2、25分金山 友紀(町)5-2、26分甲斐 修侍(町)6-2、27分オウンゴール(町)7-2、28分三宅 研司(広)7-3、33分金山 友紀(町)8-3、36分滝田 学(町)9-3
Shizuoka4

前半寸評・甲斐が選手として出場した町田は、軽快なパスワークで広島を圧倒。しかし、多く訪れたチャンスを決めきれず、3得点に終わった。
後半寸評・後半も圧倒的に押し込む町田。篠崎のゴールを皮きりに6点を奪い、ジュニオール体制初勝利を挙げた。

第3試合 Aピッチ
IKAI FUTSAL  1(試合終了)1 バサジィ大分
得点経過:19分白方 秀和(大)1-1、22分佐藤 景太郎(I)1-1
Shizuoka5

前半寸評・深く引いて守るIKAIに対し大分は大苦戦。ボールは保持するものの、いつもの積極性がない。それでも、残り24秒、カウンターから最後は白方が押し込みなんとか先制。
後半寸評・22分、IKAIがミドルを突き刺して同点に。その後、大分は終始パワープレーでボールをキープしたが、攻め手がなく、引き分けに終わった。

第3試合 Bピッチ
R,D/DINO’S 1(試合終了)3  湘南ベルマーレ
得点経過:21分瀬戸 真司(湘)0-1、23分瀬戸 真司(湘)0-2、37分江口 孝一(R)1-2、38分豊島 明(湘)1-3
Shizuoka6

前半寸評・開始から連動性が少なく、個人での打開が目立つ湘南。R,D粘りのディフェンスも手伝い、まさかのスコアレスで終了。
後半寸評・21分、23分に連続ゴールを挙げ先制、リードを広げた湘南だが、最後まで噛み合わない印象が残った。R,Dはボールを奪っても攻撃に迫力がなく、1点を取るに止まった。

大阪会場の速報はコチラから

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PUMA CUP 2009 大阪会場 1日目速報!

本日、大阪府の舞洲アリーナで開催されています、PUMA CUP 2009の予選ラウンド1日目の速報です。

<大阪ラウンド・@舞洲アリーナ>
 
本日の試合は全て終了しました
第1試合 Aピッチ
FUGA MEGURO 6(試合終了)1 神戸大学フットサル部FORÇA
得点経過:1分半田 徹也(F)1-0、11分内田 淳二(F)2-0、12分卯田 剛志(神)2-1、30分内田 淳二(F)3-1、31分早川 裕樹(F)4-1、35分星 龍太(F)5-1、38分関 健太朗(F)6-1

Oosaka1

試合寸評:前半は互いにチャンスを作る一進一退の攻防が続いた。しかし後半に入り経験に勝るFUGAはカウンターを中心に確実にゴールを決めて突き放し快勝。内田淳二の活躍が光った。

第1試合 Bピッチ
MEMBER OF THE GANG IGAUENO 3(試合終了)12 名古屋オーシャンズ
得点経過:0分シジネイ(名)1-0、3分完山 徹一(名)2-0、11分木暮 賢一郎(名)3-0、12分完山 徹一(名)4-0、17分丸山 哲平(名)5-0、21分シジネイ(名)6-0、24分木暮 賢一郎(名)7-0、30分森岡 薫(名)8-0、31分ボラ(名)9-0、32分前田 喜史(名)10-0、32分シジネイ(名)11-0、34分森 卓也(G)11-1、36分森 卓也(G)11-2、38分ボラ(名)12-2、39分布生 竜也(G)12-3

Osoaka2

試合寸評:名古屋は全ての面でGANGを圧倒。終盤に3失点こそしたが、相手にほぼ何もさせなかった。怪我から復帰したシジネイの存在感が凄まじく、他チームの脅威となることは間違いない。

第2試合 Aピッチ
FIRE FOX FUCHU 3(試合終了)8 デウソン神戸
得点経過:2分西谷 良介(神)1-0、3分山元 優典(神)2-0、7分岸田 健太郎(神)3-0、14分田中 智基(神)4-0、16分吉岡 宏海(F)4-1、18分村山 竜三(神)5-1、19分佐藤 嘉孝(F)5-2、19分山元 優典(神)6-2、20分川田 尚幸(F)6-3、21分西谷 良介(神)7-3、35分オウンゴール(神)8-3

Oosaka3

試合寸評:ブルノ、フランキ、原田の主力を欠く神戸だが、Fの力を見せ付け前半中盤までに大量リードを奪う。ファイルは前半終盤からパワープレーに出て対抗するもゲームの主導権は握れず。そして時間は過ぎ8-3で神戸が危なげなく勝利した。

第2試合 Bピッチ
高槻松原F.C 5(試合終了)0 VEEX KIMURA FUTSAL CLUB
得点経過:0分オウンゴール(高)1-0、3分中西 卓也(高)2-0、18分沼田 慎也(高)3-0、20分中西 卓也(高)4-0、21分沼田 慎也(高)5-0

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試合寸評:関西の古豪・高槻松原が北信越代表のVEEXに快勝。高槻松原は名古屋でプロとしてプレーした経験を持つ沼田を中心に攻守にまとまりのある穴の少ない好チームといえる。この試合のハイライトは高槻の5点目。沼田のボレーに観客も大いに沸いた!

第3試合 Aピッチ
ステラミーゴいわて花巻 5(試合終了)0 プログレッソ
得点経過:1分岡崎 チアゴ(花)1-0、11分井上 陽(花)2-0、13分岡崎 チアゴ(花)3-0、24分碓井 孝一郎(花)4-0、39分塩澤 昴(花)5-0
Oosaka5

試合寸評:試合開始早々に1点を奪った花巻は、格下相手にも無理をせず引いてカウンターをベースに戦い堅実に得点を重ねる。プログレッソはパワープレーなどで花巻のディフェンスをこじ開けにかかるが、打開できぬまま5-0で花巻が勝利した。

第3試合 Bピッチ
シュライカー大阪 7(試合終了)0 あらびき団
得点経過: 3分岸本 武志(大)1-0、5分ドゥダ(大)2-0、15分西 裕輔(大)3-0、22分林 浩平(大)4-0、23分林 浩平(大)5-0、34分奥田 亘(大)6-0、39分ドゥダ(大)7-0
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試合寸評:フットサル(大阪)対ミニサッカー(あらびき)の構図となった試合。岸本の先制ゴールから大阪が終始主導権を握って7-0で快勝した。あらびきはサッカースキルは光るものがあるが戦術的なものは何もなく厳しい戦いが続くと感じられた。

静岡会場の速報はコチラから

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浦安9-1花巻 速報

本日14:00から浦安市総合体育館で開催されている、Fリーグ11節バルドラール浦安×ステラミーゴいわて花巻の速報です。


11月8 日(土)

14:00 バルドラール浦安 9(終了)1 ステラミーゴいわて花巻 浦安市総合体育館
得点経過:11分岡崎(花)0-1、11分小宮山(浦)1-1、15分藤井(浦)2-1、29分オウンゴール(浦)3-1、29分稲葉(浦)4-1、33分清水(浦)5-1、34分市原(浦)6-1、35分平塚(浦)7-1、37分大森(浦)8-1、38分稲田(浦)9-1

Fリーグ第10節 名古屋が湘南を破り首位をキープ!!

11月3 日、 藤沢市秋葉台文化体育館で湘南ベルマーレと名古屋オーシャンズの一戦が行われ、名古屋が勝利。
この結果、勝ち点では浦安と並ぶものの、得失点差で名古屋が首位をキープ。
一方、湘南はいまだ未勝利となりました。

湘南ベルマーレ 0(試合終了)4 名古屋オーシャンズ
得点経過:12分北原(名)0-1、27分ボラ(名)0-2、37分マルキーニョス(名)0-3、39分完山(名)0-4

Fリーグ第9節速報! 名古屋、浦安が揃って勝利!

本日、国立代々木競技場第一体育館で開催されている、Fリーグ第9節の速報です。


10月26日(日) @国立代々木競技場第一体育館


10:30
ペスカドーラ町田 2(0-1)1 バサジィ大分
得点経過:13分仁部屋(大)0-1、20分ホブソン(町)1-1、33分ジャッピーニャ(町)2-1

13:00
デウソン神戸 1(1-0)3 シュライカー大阪
得点経過:7分山元(神)1-0、30分瀬戸(大)1-1、33分村上(大)1-2、33分岸本(大)1-3

15:30
名古屋オーシャンズ 4(3-0)0 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:11分ラファエル(名)1-0、13分ラファエル(名)2-0、15分シジネイ(名)3-0、33分前田(名)4-0

18:00
バルドラール浦安 3(0-1)1 湘南ベルマーレ
得点経過:1分久光(湘)0-1、23分市原(浦)1-1、30分藤井(浦)2-1、38分川原(浦)3-1


10月26日現在

1 名古屋 24 27
2 浦安 24 17
3 神戸 18 14
4 町田 15 0
5 大阪 13 1
6 大分 7 2 -10
7 湘南 3 -16
8 花巻 1 -33


Fリーグ第8節速報! 浦安、名古屋破る!!!

本日国立代々木競技場第一体育館で開催されている、Fリーグ第8節の速報です。


10月25日(土) @国立代々木競技場第一体育館


10:30~
デウソン神戸 4(2-2)3 バサジィ大分
得点経過:1分田中(神)1-0、4分マルシオ(大)1-1、6分須藤(神)2-1、19分仁部屋(大)2-2、32分武石(大)2-3、37分フランキ(神)3-3、37分原田(神)4-3

13:00~
ペスカドーラ町田 6(0-1)3 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:18分水上(花)0-1、23分大地(町)1-1、24分水上(花)1-2、27分金山(町)2-2、31分鳥丸(花)2-3、32分横江(町)3-3、33分横江(町)4-3、37分ホブソン(町)5-3、38分金山(町)6-3

15:30~
湘南ベルマーレ 0(0-1)3 シュライカー大阪
得点経過:0分村上(大)0-1、31分瀬戸(大)0-2 、33分一木(大)0-3

18:00~
名古屋オーシャンズ 4(2-0)5 バルドラール浦安
得点経過:11分完山(名)1-0、16分ラファエル(名)2-0、20分小宮山(浦)2-1、24分中島(浦)2-2、27分ラファエル(名)3-2、34分小宮山(浦)3-3、36分小宮山(浦)3-4、39分シジネイ(名)4-4、39分稲葉(浦)4-5
 
 

10月25日現在

1 名古屋 21 23
2 浦安 21 15
3 神戸 18 16
4 町田 12 -1
5 大阪 10 -1
6 大分 7 -9
7 湘南 3 -14
8 花巻 1 -29

日本 1(試合終了)9 ロシア

ワールドカップBrazil 2008 日本のファーストラウンド第4戦・日本×ロシアの速報です。
ロシアに完敗した日本は、セカンドラウンドに進出することなく2勝2敗で大会を終えることになった。

ファーストラウンド第4戦
(日本時間8日22:30ごろ開始)

日本 1(試合終了)9 ロシア
日本得点者:25分金山

ボールキープは日本32%、ロシア68%。日本は、決定機も多く作られ圧倒的に試合を支配される。セットプレーから、カウンターから、ボールキープから1点づつ取られ3失点。カウンターも単発でほとんどチャンスなし。

後半開始早々にも失点し、0-4とされた日本は21分から早くもパワープレー開始。しかし、効果的な攻撃を仕掛けることができず、逆にロシアに次々と加点されていく。日本は0-7とされてから、金山がパワープレーから決めて1点を返すのがやっと。その後2点を追加され1-9で試合終了。

日本 4(試合終了)1 キューバ ワールドカップ速報 

日本 4(0-1)1 キューバ


試合は日本が圧倒的にペースを握り進むが、数多く訪れた決定機を決めきれない。すると、川原が相手のロングシュートをキャッチミスして失点。

後半も日本が押しこむ展開の中、23分、ついに小曽戸が2人抜きドリブルから同点ゴール!そして、25分、稲葉がゴレイロを嘲笑うかのようなループシュートを決めて逆転!その後、金山、稲葉が加点して試合終了。日本快勝!

フットサルワールドカップ Brazil 2008 結果

大会2日目を迎えた、フットサルワールドカップBrazil2008のこれまでに行われた試合の結果です。


9月30日

A組
日本 1−12 ブラジル
キューバ 10−2 ソロモン諸島

B組
パラグアイ 5−0 アメリカ
イタリア 1−0 タイ


10月1日

D組
イラン 3−3 スペイン
ウルグアイ 3−3 リビア

C組
グアテマラ 1−0 エジプト
アルゼンチン 5−0 中国


日本 1-12 ブラジル

ワールドカップ2008ファーストラウンド・日本×ブラジルの速報です。


日本 1(1-3)12 ブラジル

得点:3分レニージオ0-1、4分マルキーニョ0-2、11分ファルカン(PK)0-3、14分小曽戸1-3、22分ウィルヂ1-4、24分アリ1-5、26分シュマイケル1-6、27分アリ1-7、28分ベットン1-8、31分シソ1−9、31分ファルカン1-10、34分シュマイケル1-11、35分レニージオ1-12


<前半>

日本、圧倒的にボール支配され押し込まれるも、落ち着いたディフェンスで対処。

カウンターは散発に終わり、チャンスは少ない。

13分、小曽戸がハーフ付近からドリブルで持ち上がり、キーパーとの1対1を制してゴール!


<後半>

後半も相変わらず、ボールを支配され、シュートの雨を浴びる日本。

終盤、日本の運動量が落ちたこともあって一挙9失点。

成す術なく完敗。


日本、1-2でアメリカに敗れる…。

アメリカのミルウォーキーに遠征中の日本代表は14日、アメリカ代表と第2戦を行い1-2で敗れました。日本の得点者は金山。これで日本はアメリカ遠征を1分1敗で終えることになりました。
 
 
 
日本 1(0-0)2 アメリカ
 
先発:定永、小宮山、藤井、稲葉、高橋

得点経過:26分金山1-0、31分Jamar Beasley1-1、38分Jamar Beasley1-2
 
 
シュート 25-25
枠内シュート 13-9
コーナー 5-6
ファール 12-9
  
 
 
詳細はfutsalplanet

日本、アメリカと4-4引き分け…。

アメリカのミルウォーキーに遠征中の日本代表は、12日、アメリカと対戦。4-4で引き分けました。日本の得点者は前田2、稲葉2です。

日本(4-4)アメリカ
先発:川原、北原、金山、小野、稲葉

シュート 29-20
枠内シュート 16-10
コーナー 4-3
ファール 5-11

浦安×大分速報!浦安勝利!

13:00~浦安市総合体育館で行われているバルドラール浦安 対 バサジィ大分の速報です。




バルドラール浦安 6(終了)4 バサジィ大分
 13:00~ @浦安市総合体育館

得点経過:7分小曽戸(大)1-0、7分藤井(浦)1-1、13分畠田(大)1-2、21分稲葉(浦)2-2、22分西村(大)2-3、29分稲葉(浦)3-3、34分稲田(浦)4-3、36分松田(大)4-4、38分稲田(浦)5-4、38分小野(浦)6-4

『境川決戦』速報!町田3-0完勝!

町田市立総合体育館で行われているFリーグ第6節・ペスカドーラ町田×湘南ベルマーレ『境川決戦』の速報です。


8月24 日 15:00~ 町田市立総合体育館

ペスカドーラ町田 3(試合終了)0 湘南ベルマーレ
得点経過:22分ホブソン(町)1-0、23分ジャッピーニャ(町)2-0、34分横江(町)3-0

Fリーグ・第2節の結果 浦安、名古屋が連勝スタート!

7月27日(日) 行われたFリーグ・第2節の結果です。2節を終え連勝スタートをきったのは浦安と名古屋。今季もこの2チームがリーグを引っ張るのでしょうか?3節は8月2日、3日に行われます。


会場:花巻市総合体育館 観客数:1031人 14時キックオフ 

ステラミーゴいわて花巻 2(試合終了)2 湘南ベルマーレ
得点経過:1分岩岡慶宜(湘)0-1、28分矢ノ目憲央(花)1-1、31分矢ノ目憲央(花)2-1、37分岩岡慶宜(湘)2-2

会場:町田市総合体育館 観客数:1410人 17時キックオフ 

ペスカドーラ町田 1(試合終了)2 シュライカー大阪
得点経過:24分ジオゴ(町)1-0、29分 瀬戸彬仁(大)1-1 、29分吉成圭(大)1-2 


順位表

1 浦安 6(+5)
2 名古屋 6(+4)
3 神戸 3(0)
4 大分 3(-1)
5 大阪 3(-3)
6 花巻 1(-1)
7 湘南 1(-2)
8 町田 0(-2)

Fリーグ開幕節2日目速報!浦安は大勝、神戸は逆転勝利!

国立代々木競技場第一体育館で行われている開幕節2日目の速報です。
なお、Fリーグ開幕節の入場者数は7月12日第1試合3433人、第2試合3750人、13日第1試合4329人、第2試合4730人となりました。

7月13日(日)

15:30
デウソン神戸 3(試合終了)2 ペスカドーラ町田
6分篠崎(町)0-1、9分伊藤(神)1-1、14分横江(町)1-2、30分ブルノ(神)2-2、38分ブルノ(神)3-2
003
1点目はファンタジー溢れる篠崎のゴール。シャペウからのボレーシュートだった。

004
残り1分20秒、ブルノと町田の新加入ホブソンが競り合う。このプレーでブルノがファールをもらい、第2PKを自ら決め神戸が開幕勝利を掴んだ。

13:00
バルドラール浦安 5(試合終了)1 シュライカー大阪
 
得点経過:1分藤井(浦)1-0、2分稲田(浦)2-0、10分奥田(大)2-1、23分小宮山(浦)3-1、26分小宮山(浦)4-1、31分大森(浦)5-1
001
ドリブル突破を試みる稲葉。得点こそなかったが浦安のチャンスを得意のドリブルから作った。

002
期待された大阪のパワープレーだったが、集中した浦安のDFを崩すことはできなかった。
 

Fリーグ開幕戦、名古屋、大分が今シーズン初勝利を挙げる! 

代々木競技場第一体育館で行われているFリーグ開幕節の速報です!
写真:橋本健
0011

7月12日(土)
13:00  第1試合

名古屋オーシャンズ 4(試合終了)2 湘南ベルマーレ
得点経過:4分マルキーニョス(名)1-0、11分岩岡(湘)1-1、22分シジネイ(名)2-1、32分ラファエル(名)3-1、36分上澤(名)4-1、39分瀬戸(湘)4-2
0021
今シーズンのファーストゴールを名古屋のマルキーニョスが決めた。

003_2
新加入・名古屋のシジネイも初ゴールをあげ、チームの勝利に貢献。

15:30  第2試合

バサジィ大分 3 (試合終了)2  ステラミーゴいわて花巻
得点経過:29分小檜山(大)1-0、32分水上(花)1-1、36分小曽戸(大)2-1、37分小曽戸(大)3-1、38分岡崎(花)3-2
005
この試合の主役だった大分の小曽戸(おそど)。2得点で開幕勝利を飾った。

006
花巻はエース水上のゴールで一時は同点としたが、あと1点が遠かった。

大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008 写真で見る決勝戦&三決

Take007
シュライカー大阪の優勝で幕を閉じた大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008。
現地で取材を行っていたフリーカメラマンの橋本氏から現地より決勝ならびに三位決定戦の模様が届きました!
 
 
■決勝戦
名古屋オーシャンズ 4(2PK4)4 シュライカー大阪

Take003
序盤は完全な名古屋ペースで試合が進む

Take004
試合時間残り1秒で獲得したPKを決めた大阪キャプテン・岸本武志

Take005
PK戦で名古屋4人目が失敗。その瞬間、シュライカー大阪の優勝が決まった

Take006
優勝に喜ぶ大阪の選手たち
 
 

■三位決定戦
ペスカドーラ町田 2(試合終了)6 バルドラール浦安
Take001
この試合の先制点&2点目は稲葉洸太郎のゴール

Take002
町田の2得点は昨シーズン、Fリーグ得点王・横江怜

大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008・大会最終日 シュライカー大阪が優勝!!

ocup

初日から熱戦が続く大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008、大会最終日。
決勝戦は4点のビハインドを追いついたシュライカー大阪がPK戦の末、昨シーズンのFリーグ王者・名古屋オーシャンズに勝利。
三位決定戦では、全日本王者・バルドラール浦安がペスカドーラ町田を破り、三位となりました。

■決勝戦
名古屋オーシャンズ 4(2PK4)4 シュライカー大阪
得点経過:0分 森岡(名)0-1、7分 上澤(名)0-2、11分 前田(名)0-3、18分 前田(名)0-4、20分 松宮(大)1-4、24分 松宮(大)2-4、24分 瀬戸(名)3-4、39分 岸本(名)4-4
PK
大阪○○○○
名古屋○○××


名古屋先発:山田マルコス、北原、完山、森岡、前田
大阪先発:藤原、村上、奥田、岸本、松宮

■三位決定戦
ペスカドーラ町田 2(試合終了)6 バルドラール浦安
得点経過:4分 横江(町)0-1、18分 稲葉(浦)1-1、29分 稲葉(名)2-1、31分 清水(浦)3-1、35分 岩本(浦)4-1、37分 清水(浦)5-1、38分 横江(町)5-2、39分 岩本(浦)6-2

町田先発:原、ジオゴ、横江、大地、篠崎
浦安先発:渡邊、平塚、藤井、諸江、稲葉

☆☆大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008最終順位☆☆

優勝   シュライカー大阪
準優勝 名古屋オーシャンズ
三位  バルドラール浦安

大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008・大会二日目終了!! 明日の決勝戦は名古屋vs大阪に決定!!

ocup

初日から熱戦が続いた大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008。大会二日目は、準決勝の2試合が行われます。試合結果は随時更新していく予定です。

■準決勝第1試合
シュライカー大阪 2(試合終了)1 バルドラール浦安
得点経過:9分ドゥダ(大)1-0、34分松宮(大)2-0、38分小野(浦)2-1
 
大阪先発:藤原、西、奥田、岸本、松宮
浦安先発:川原、小宮山、藤井、岩本、稲葉
001_2
今シーズン、大阪新加入選手の一人ゴレイロ・藤原潤
  
002_2
決勝点を挙げた大阪・松宮充義


 

■準決勝第2試合
名古屋オーシャンズ 6(試合終了)5 ペスカドーラ町田
得点経過:6分横江(町)0-1、10分前田(名)1-1、14分マルキーニョス(名)2-1、22分篠崎(町)2-2、23分篠崎(町)2-3、29分横江(町)2-4、32分前田(名)3-4、32分山蔦(名)4-4、39分森岡(名)5-4、39分金山(町)5-5、39分北原(名)6-5
 
名古屋先発:定永、北原、森岡、山田ラファエル
町田先発:石渡、ホンダマルコス、金山、横江、狩野
  
003_2
同点ゴールを挙げた町田・金山友紀
 
004_2
試合を決めたのはやはりこの男、名古屋キャプテン・北原亘
 
 

この結果、明日の対戦は以下のように決定致しました。
■決勝戦
名古屋オーシャンズ vsシュライカー大阪
■三位決定戦
ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安
になります。

☆☆日伯交流年イベント/エキジビマッチ結果☆☆
南葛シューターズ 5-0 ABT FEMININO
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南葛シューターズを率いる高橋陽一監督


※本日の試合日程が一時、逆に表示されていました。謹んでお詫び申し上げます。

大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008・大会一日目速報!!

ocup
7月12日(土)に開幕するFリーグ2008に先駆け、Fリーグ8チームによる初のカップ戦・大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008が本日より3日間にわたって行われます。
オフ期間の戦力補強により、各チーム昨シーズンとは違ったチームになっているため、今シーズン行方を占う上で重要な大会。
大会一日目は、予選4試合が行われます。

※試合結果は随時更新していく予定です!!

■開会式(10:30〜)

■第1試合
名古屋オーシャンズ 10(試合終了)1 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:1分 前田(名)1-0、1分 矢ノ目(花)1-1、7分 完山(名)2-1、11分 マルキーニョス(名)3-1、19分 森岡(名)4-1、23分 マルキーニョス(名)5-1、26分 森岡(名)6-1、29分 マルキーニョス(名)7-1、山蔦(名)8-1、32分 マルキーニョス(名)9-1、35分 前田(名)10-1

名古屋先発:上澤、マルキーニョス、山田マルコス、山田ラファエル、前田
花巻先発:碓井、矢ノ目、水上、内山


■第2試合 
デウソン神戸 3(試合終了)5 ペスカドーラ町田

得点経過:7分 ホンダマルコス(町)0-1、8分 横江(町)0-2、26分 横江(町)0-3、26分 フランキ(神)1-3、36分 フランキ(神)2-3、37分 ジオゴ(町)2-4、38分 ブルノ(神)3-4、39分 金山(町)3-5

町田先発:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡
神戸先発:村山、山元、大谷、廣瀬、伊藤


■第3試合 
湘南ベルマーレ 1(試合終了)4 シュライカー大阪

得点経過:0分冨金原(湘)1-0、24分ドゥダ(大)1-1、25分ドゥダ(大)1-2、35分村上(大)1-3、36分ドゥダ(大)1-4

大阪先発:竹井、西、奥田、岸本、松宮
湘南先発:岩田、久光、庄司、曽根田、冨金原

■第4試合 
バサジィ大分  4(試合終了)6 バルドラール浦安

得点経過:6分稲葉(浦)0-1、19分小曽田(大)1-1、21分江口(大)2-1、21分小曽田(大)3-1、28分稲葉(浦)3-2、28分稲葉(浦)3-3、32分中島(浦)3-4、33分中島(浦)3-5、39分小野(浦)3-6、39分江口4-6

大分先発:仁部屋、マルシオ、小曽戸、神、青柳
浦安先発:川原、平塚、市原、中島、岩本

☆☆☆編集部の大洋薬品オーシャンアリーナ耳より情報!!☆☆☆

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イラン優勝!連覇達成!

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AFCフットサル選手権2008はイラン代表の優勝で幕を閉じた。
決勝では地元の大声援を受け戦ったタイ代表だが、イランの壁は厚かった。日本同様に得点を奪うことなく敗れ去った。
イランはこれで大会2連覇。次回の大会は2年後になる。各国がワールドカップ後に世代交代などがすすみアジアの勢力図が塗り替えられるだろう。特に今大会で台頭してきた中国、オーストラリアといった国はさらに強くなる可能性を秘めている。日本も今大会で初めて決勝に進むことができなかった。うかうかしていればイラン以外の国に敗れることになってしまうだろう。

5月18日(日) @ニミブットスタジアム
タイ 0(試合終了)4 イラン

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今大会を最後にイラン代表を去ることを明言したヘイダリアン。ながきに渡りイラン代表の大黒柱として活躍した名手が去ってしまうのはフットサルファンとしては残念だ。『魔法使い』と称されたテクニックは決勝でも輝いていただけに。
試合終了後、次期キャプテンに指名されるであろうシャムセイーに涙ながらにメッセージを伝えていた。

3位決定戦 日本、5-3で勝利!3位で大会を終えた

AFCフットサル選手権2008の3位決定戦、日本代表は中国代表を苦しみながらも5-3で下し3位で大会を終えた。
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5月18日(日) @ミニブットスタジアム
3位決定戦
日本代表 5(試合終了)3 中国代表
得点経過:6分小野大輔(日)1-0、21分稲田祐介(日)2-0、24分No.6(中)2-1、32分No.15(中)2-2、35分木暮賢一郎(日)3-2、35分No.2(中)3-3、39分小宮山友祐(日)4-3、39分稲田祐介(日)5-3

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今大会、決して調子が良くはなかった木暮がゴールを決め、気持ちのこもったガッツポーズを見せた。

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この試合の決勝点を挙げた小宮山。準決勝のミスの責任を感じている男のゴールがこの試合を決めた。

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試合終了後、勝利に沸くベンチ。モチベーションの持って行き方が難しい3位決定戦だったが、しっかりと勝利で大会を終えたことはチームにとっても良かったと思われる。

0-1で敗戦。日本、決勝進出ならず…。

AFCフットサル選手権2008準決勝第2試合、日本はイランに0-1で破れ3位決定戦に回ることになった。

5月16日(金)
準決勝第2試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 0(試合終了)1 イラン代表
得点経過:19分シャムサイー(イ)

スターティング5
定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介

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自陣でボールを持った小宮山が前線へフィードしようとしたところ、プレスに来たシャムセイー。この時シャムサイーにブロックされたボールがゴールに転がり、それがこの試合唯一の得点になった。

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AFC名物と呼ばれるシャムサイーと鈴村のマッチアップがこの試合も幾度となく見られた。前日の試合後「絶対止める自信はある」と鈴村が語った通り、シャットアウトしてみせた。

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34分あたりからスタートした日本がパワープレーで何度も決定的なチャンスを作った。しかし、イランのゴレイロ・ナザリにミラクルセーブを連発されるなどの不運もあったが、フィニッシュの精度を欠いていた。

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試合終了後、失点の責任を感じてか、小宮山は涙を流していた……。

地元タイが決勝へ進出!

タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008の準決勝第一試合で、地元タイが中国を7-3と圧勝し、決勝へ駒を進めた。
なお準決勝第2試合の日本vsイランはこの後17:30(日本時間19:30)、キックオフです。

タイ 7(試合終了)3 中国
得点経過:4分PANOMKORN SAISORN(タ)1-0、9分PRASERT INNUI(タ)2-0、13分PANOMKORN SAISORN(タ)3-0、17分LIU XINYI(中)3-1、17分ANUCHA MUNJARERN(タ)4-1、19分LERTCHAI ISSARASUWIPAKORN(タ)5-1、24分PRASERT INNUI(タ)6-1、25分PARINYA PANDEE(タ)7-1、32分LI JIAN(中)7-2、34分ZHANG Xi(中)7-3

地元タイが大声援を受け中国を圧倒した。序盤から中国ゴールを攻め立てるタイが流れの中から、セットプレーからと面白い様にゴールを決め前半で5対1とリードを広げるを。中国もなんとか喰らいついていこうとするも後半立ち上がりに2失点してしまい、6点差に。ここでタイは余裕を見せ、セカンドゴレイロを投入する。すると、中国が立て続けに2点を奪いジワリとタイに詰め寄る。しかし、それ以上点差を詰めることはなくタイムアップ。地元タイの、自国開催で優勝という舞台は整った。

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それにしてもタイの会場の雰囲気はすごい。タイ代表にとっては心強く、相手チームにとっては嫌なことこの上ない。
タイがチャンスとなり、シュートの度に会場が湧き、歓声で会場が振動するくらいだ。逆に相手がゴールすると水を打った様に静かになり、『ゴールしたの?』と思ってしまうほど。
今日の準決勝では試合終盤、中国のラフプレーで試合が荒れると、そこから中国がボールも持つたびに大ブーイングが巻き起こっていた。平日の昼までもかなりのお客さんが入っていることから、決勝(明後日の日曜日)ではこれまでとは、また比べ物にならないくらいの空間がつくられることになるだろう。

日本代表、4-0でワールドカップ出場決定!

タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008。
日本代表が準々決勝でキルギスタンを4-0で破り、2大会連続のワールドカップ出場決定!
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5月15日(木) @ミニブットスタジアム
準々決勝
日本代表 4(試合終了)0 キルギスタン
得点経過:17分小野大輔(日)1−0、19分O・G(日)2−0、33分稲田祐介(日)3-0、36分金山友紀(日)4-0
スターティング5
日本:定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介
なお、この試合のベンチ外は、豊島明、原田浩平。

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序盤は日本の前プレが機能し、相手になにもさせない。チャンスも再三訪れるが決めきれない展開が続く。すると徐々に流れが悪くなり、キルギスにもチャンスが生まれてくる。しかし、その嫌な流れを小野が断ち切る。中央から右サイドに斜めに相手を背負いながら下がって行き強引な反転シュートを放つ。これがGKの股を抜け日本が先制点を挙げる。終了間際にもFKから相手のオウンゴールを誘い2−0で前半を折り返す。
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後半も日本は浦安セットでスタート。試合展開はキルギスが相変わらずゴレイロを高いポジションにしてパワープレーを続ける。しかし日本は、ボールを取り急ぐことなく、どっしりと構えDF陣形を崩さず、崩されない。じっと耐えカウンターのチャンスを狙っていた。キルギスのパワープレーはゴレイロからのシュートも皆無で、後ろで回しているだけ。「打ってこないのは分かっていたからわざと空けていた。斜めへのパスも、前のDFが完璧に近かったので通されることもなかった」(金山)と日本のDFが光っていた。耐えていた日本に訪れたチャンスは32分。キルギスの13番が2枚目のイエローで退場処分になり、数的優位な状態に。このチャンスを、藤井の右サイドからファーポストへのパスに稲田が合わせる形でものにする。とどめはここまで3試合連続ゴール中の金山。無人のゴールへのロングシュートが、4試合連続となるゴールを決めるとともに試合を決める一撃となった。
そのまま4-0でタイムアップ。これで日本は2大会連続ワールドカップ出場を決めた。
しかし、選手たちはその喜びがない訳ではないが、あくまで目指すところはアジア制覇と口を揃えた。
明日はいよいよ宿敵イランとの試合が待っている。
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<本日の試合結果>
タイ 5-2 オーストラリア
日本 4-0 キルギスタン
ウズベキスタン 1−4 中国
IR イラン 9-1 レバノン

<明日準決勝の組み合わせ>
タイ vs 中国
日本 vs イラン


日本代表、3連勝で予選一位通過!

予選3日目。グループBの2勝同士、日本とオーストラリアとの一戦になった。スコールの影響から試合時間が大幅に遅れてスタート。この試合の前には、タイがグループAの一位通過を決めていた。そのため、日本はこの試合を落とせば準々決勝でタイとの試合になることから、是が非でも勝利、もしくは引き分け、タイとの準々決勝は避けたかった。
しかし、前半を0−2とオーストラリアにリードされてしまう危機的状況。後半に入ると日本が反撃を開始。4得点を挙げ4−2での逆転勝利となった。カメラマン橋本氏からの「勝って良かったです」という試合終了後のメールと同様、日本の誰もがほっとしたところではないだろうか。
これで明日の休養日を挟んで15日からWカップ出場権がかかる大一番を迎えることになった。相手はグループAをタイに次ぐ2位通過したキルギスタン。昨年のこの大会でも日本は対戦しているが、1−0と接戦を演じているだけに油断はできない相手だ。

5月13日(火) 予選グループ第3試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 4(0−2/4−0)2 オーストラリア代表
得点経過:13分クリストファー・ゼバロフ(オ)0−1、16分ルーク・ハイドン(オ)0−2、25分金山友紀(日)1−2、28分小野大輔(日)2−2、32分稲田祐介(日)3−2、39分小宮山友祐(日)4−2

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反撃の狼煙を挙げたのは金山。これで予選3試合連続ゴールとなった。

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同点ゴールは小野の真骨頂とも言える振り向きシュートから生まれた。

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逆転の3点目を決めた稲田。後ろに写るベンチからも興奮している様子が伺える。

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内容はともかく3連勝で予選を突破。いよいよ次はWカップ出場権がかかる大事な一戦だ。

日本代表、2戦目も4-1で勝利!

AFCフットサル選手権2008の予選リーグ第2戦の速報です。日本代表は予選2試合目も危なげなく勝利をあげたようです。
写真は後ほどUPします。

5月12日(月) @ニミブットスタジアム 予選グループ第2試合 

日本代表 4(3-0/1-1)1 トルクメニスタン
得点経過:1分藤井健太(日)1-0、10分稲田祐介(日)2-0、17分金山友紀(日)3-0、27分岸本武志(日)4-0、37分M・メカン(ト)4-1

情報・写真提供:橋本健

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この試合、ベンチ外だったのは、原田と鈴村。

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先制ゴールを挙げた藤井。

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1戦目はベンチ外だった、稲田にとっての初戦で得点という結果を出した。

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岸本がだめ押しとなる4点目を挙げた。

日本代表、初戦は8-2で勝利!

本日よりタイのバンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008。我らが、日本代表の初戦は格下のチャイニーズタイペイにしっかりと8-2での勝ちました。現地からの撮れたて写真を合わせてUPします!
結果の詳細については分かり次第、掲載します。

5月11日(日)  
予選グループ第1試合 @ニミブットスタジアム

日本代表 8(4-1/4-1)2 チャイニーズタイペイ
得点経過:4分小野大輔(日)1-0、11分CHANG Fu-Hsiang(チ)1-1、13分金山友紀(日)2-1、15分O.G(日)3-1、19分小宮山友祐(日)4-1、26分稲葉洸太郎(日)5-1、31分金山友紀(日)6-1、32分木暮賢一郎(日)7-1、33分CHANG Fu-Hsiang(チ)7-2、37分木暮賢一郎(日)8-2

情報・写真提供:橋本健

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会場のニミブットスタジアム。

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ワールドカップ出場権とアジアの覇権をかけた日本の戦いが始まった。

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壮行試合から2試合連続ゴールの金山。

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合流が遅れていたエース木暮がいきなり2得点で存在感をアピール。

AFCフットサル選手権2008 壮行試合 日本代表vsウクライナ代表第二戦は逆転で勝利!!

本日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われました日本代表vsウクライナ代表の試合結果です。

会場:東京・国立代々木競技場第一体育館 観客数:4,885人

日本代表 2(前半1-1/後半1-0)1 ウクライナ代表
得点経過:6分Y.ユナコフ(ウ)0-1、14分金山友紀(日)1-1、37分岸本武志(日)2-1

日本スターティング5:定永久男、鈴村拓也、金山友紀、藤井健太(Cap)、小野大輔
ウクライナスターティング5:ウラディスラフ・リセンコ、オレフ・ミロシュニク、フィディル・ピリピフ(Cap)、セルヒー・ザドロズニー、エフゲン・ユナコフ


前半6分、日本が決定機チャンスを外した直後、ウクライナに先制点を奪われてしまう最悪の立ち上がりだったが、14分右サイドは稲田からの折り返しを金山が決め同点。
その後は、一進一退の攻防の流れとなるが、37分にまたも右サイド稲田からの折り返しを岸本が決め逆転。
ウクライナのパワープレーをしのいだ日本代表が逆転で勝利をおさめた。


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同点ゴールを挙げた金山。だが、決定的なチャンスでシュートを外すことも数回あった。

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持ち味のドリブルを活かすも、強引なドリブルを止められ、逆にカウンターのピンチを招いた稲葉。

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逆転ゴールを決めた岸本。この日は稲田とのコンビが冴えチャンスを多く演出していた。

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ピヴォとしてキープするだけでなく積的な仕掛けを見せた小野だが得点にはいたらなかった。

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試合後、5月11日から始まるアジア選手権に向け抱負を語ったサッポ監督。

AFCフットサル選手権2008 壮行試合 日本代表vsウクライナ代表@神戸(写真up)

本日、兵庫・ワールド記念ホールで行われた、日本代表vsウクライナ代表の壮行試合結果です。

日本代表の初戦は得点ゼロ、3失点で敗戦となった。
GW中ではあるものの平日の夜のためか、会場はやや寂しかった。この試合はどちらかといえば守勢に回ることが多かった日本代表。浦安セットを中心にゲームを運んでいた。チャンスは作ったものの、セットプレーなどから3失点。最後はパワープレーに出るも、得点を奪うまでには至らなかった。

情報提供:高橋学

会場:兵庫・ワールド記念ホール 観客数:2,281人

日本代表 0(前半0-2/後半0-1)3 ウクライナ代表
得点経過:12分M.ロマノフ(ウ)0-1、19分Y.ユナコフ(ウ)0-2、21分O.ミロシュニク(ウ)0-3

日本スターティング5:定永久男、小宮山友祐、稲葉洸太郎、藤井健太(Cap)、稲田祐介
ウクライナスターティング5:ウラディスラフ・リセンコ、オレフ・ミロシュニク、フィディル・ピリピフ(Cap)、セルヒー・ザドロズニー、エフゲン・ユナコフ


●主催:財団法人日本サッカー協会(JFA)
●主管:社団法人兵庫県サッカー協会、財団法人東京都サッカー協会
●日本代表オフィシャルスポンサー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社
●日本代表オフィシャルサプライヤー:アディダスジャパン株式会社

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日本代表を率いて5年目を迎えるサッポ監督。

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代表戦初出場となった、地元・神戸の原田浩平。そして大阪の岸本武志の関西組。

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4年振りに代表へ帰ってきた、浦安の稲田祐介。

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ウクライナの2点目のシーン。

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代表を長きにわたり支える、キャプテン藤井健太。

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後半途中から比嘉リカルドをゴレイロにしてパワープレーに出る。

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試合後の挨拶。

スペイン遠征速報! 日本 2-4 スペインU-21

日本代表スペイン遠征最終戦・スペインU-21代表との試合結果です。


日本代表 2(1-3)4 スペインU-21

得点経過:0分スペイン0-1、1分スペイン0-2、5分スペイン0-3、5分金山1-3、20分木暮2-3、28分、スペイン2-4

スターティング5
日本:川原、豊島、比嘉、神、横江
スペイン:不明

情報提供:杉浦文哉氏


スペイン遠征第2戦目!日本代表またも無得点…

現在、日本代表はスペインへ遠征中。現地時間で3月25日に行われたスペイン代表との試合結果です。
昨日に続き、日本代表はスペイン代表の前に2戦連続の無得点に終わった…。明日はU-21スペイン代表との試合になります。

日本代表 0(0−1、0−2)3 スペイン代表
得点経過:12分トーラス(ス)0−1、25分マルセロ(ス)0−2、37分キケ(ス)0−3

スターティング5
日本:定永、鈴村、金山、木暮、小野
スペイン:ファンフォ、キケ、アンドレウ、トーラス、マルセロ

情報提供:杉浦 文哉 氏

注目の日本代表スペイン遠征!初戦は5-0でスペインの勝利

スペイン時間で24日の夜に行われました、日本代表vsスペイン代表の試合速報です。
日本のスターターには海外組の名前はなく、浦安セットでした。

スペイン代表 5(2 - 0、3 - 0)0 日本代表
得点経過:7分ハビ・ロドリゲス(ス)1-0、7分アルバロ(ス)2−0、26分ハビ・ロドリゲス(ス)3-0、33分マルセロ(ス)4-0、33分マルセロ(ス)5-0

・スターティング5
スペイン:ルイス・アマド、キケ、トーラス、アンドレウ、マルセロ
日本:川原、藤井、小宮山、稲葉、稲田

情報提供:杉浦 文哉 氏

優勝はバルドラール浦安!PUMA CUP第13回全日本選手権 決勝、3位決定戦速報!

3月9日(日)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP2008第13回全日本フットサル選手権、決勝、3位決定戦の速報、ならびに試合結果をお伝えします。

バルドラール浦安が優勝!
Taka7953写真:高橋学


<決勝戦> 
名古屋オーシャンズ 3(試合終了)4 バルドラール浦安
得点経過:8分丸山(名)1-0、9分岩本(浦)1-1、29分中島(浦)1-2、32分完山(名)2-2、34分ボラ(名)3-2、35分稲田(浦)3-3※第2PK、43分稲田(浦)3-4※第2PK
Taka6973写真:高橋学
03写真:橋本健

Fリーグ1位対2位の対戦となった決勝戦。先手を取ったのは王者・名古屋だった。マルキーニョスからの長いスルーパスを受けた丸山が飛び出してきたゴレイロをうまく交わすシュートで先制点を挙げる。しかし、すぐさま浦安も岩本のゴールで追いついて見せる。お互いチャンスを決めきれず1-1で後半へ。後半立ち上がりはお互いのゴレイロが決定的なチャンスを防ぎ試合もヒートアップしていく。動いたのは後半9分。キックインから藤井→小宮山→中島とつながり浦安が逆転に成功する。だが、清水がマルキーニョスを後ろから倒し一発退場に。3人の浦安を名古屋は攻め立てマルキーニョスのパスを完山が決め同点に。さらに三度マルキーニョスのパスをボラが決め名古屋がリードを奪い返す。試合終盤、名古屋の6つめのファールで浦安が第2PKのチャンスを得る。これを稲田がきっちり決め浦安が同点に追いつく。残り1分、再び浦安が第2PKを得るも、これは定永に防がれ、試合は延長戦へ。
ファールカウントが持ち越される延長は両チーム5ファールが溜まっている状態。そのため1対1の場面ではファールをもらいに行くプレーが増える。名古屋がファールをもらえないの対し、浦安は延長3分に第2PKの機会を得る。1本目は決めたが2本目を止められている稲田がボールをセット。張り詰めた空気の中、稲田が右足を振りぬくとボールはゴールに突き刺さる。4-3と浦安が延長でリードする。当然名古屋は前田をゴレイロにしてパワープレーで反撃にうってでる。延長後半も終始パワープレーで名古屋が攻め、浦安が耐える展開。浦安は最後まで集中力を切らさず名古屋のパワープレーをシャットアウト。途中、負傷退場しながらも試合に戻りプレーを続けた藤井は試合終了のホイッスルとともにピッチに倒れこんだ。Fリーグのリベンジでもある優勝の喜びを浦安はピッチ上で爆発させていた。
02写真:橋本健

スターティング5
名古屋:森岡、完山、ボラ、鈴木、定永
浦安:稲田、稲葉、藤井、小宮山、川原


<3位決定戦> 
湘南ベルマーレ 4(試合終了)6 シュライカー大阪 
得点経過:0分伊久間(湘)1-0、1分豊島(湘)2-0、11分沖村(湘)3-0、21分岸本(大)3-1、24分鈴木(大)3-2、28分瀬戸(大)3-3、29分岸本(大)3-4、37分瀬戸(大)3-5、37分竹井(大)3-6、38分荻窪(湘)4-6
Taka3364写真:高橋学
01写真:橋本健

開始直後、伊久間がゴール前のロングボールの競り合いのこぼれ球を流し込んで、湘南が先制。数10秒後には、豊島のボレーがきれいに決まり追加点。大阪も前半半ばからボールをキープし、盛り返すが、引いた湘南ディフェンスを崩せない。すると、湘南は関と沖村のパス交換から沖村が決めて大阪を突き放す。
後半開始から大阪はパワープレーを開始。すると、このパワープレーがはまり、9分で4連続得点を挙げ大阪が4-3と逆転。後がなくなった湘南もパワープレーで反撃するが、チャンスを決められない。すると、大阪は残り2分、相手のミスをつき、瀬戸が決めて5-3。直後、ゴレイロ・竹井のパントロングシュートが決まり、勝負あり。その後の湘南の反撃を1点に抑え、大阪が勝利した。


スターティング5
湘南:伊久間、沖村、豊島、関、阿久津
大阪:奥田、岸本、瀬戸、西、竹井

PUMA CUP第13回全日本選手権速報!決勝は名古屋vs浦安!

3月8日(金)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP第13回全日本フットサル選手権、準決勝の速報、ならびに試合結果をお伝えします。

試合終了!

<明日のカード>
・3位決定戦 12:00~
湘南ベルマーレ vs シュライカー大阪

・決勝戦 14:00~
名古屋オーシャンズ vs バルドラール浦安


第2試合 
シュライカー大阪 0(試合終了)3 バルドラール浦安
得点経過:3分稲田(浦)0-1、12分稲田(浦)0-2,残り13秒小宮山(浦)0-3
Gaku3162写真:高橋学
002写真:橋本健

準々決勝で延長までもつれる熱戦を繰り広げた大阪は疲れからから試合序盤から浦安のハイプレスを回避できず苦しい展開。その流れを逃さず浦安がキックインから稲田のゴールで先制。浦安は前半12分にも藤井の折しをダイレクトボレーで稲田が合わせ追加点を奪い前半を終える。これで大阪も目が覚めたのかリズムを取り戻し相手のプレスを回避しチャンスを演出するが得点にはいたらず、後半へ。後半浦安が攻守にわたってリズムよく試合を進める。2-0のこう着状態を打破するため大阪も後半11分からパワープレーに。しかし、パワープレーのバリエーションが少なく浦安にしっかり対応され点を奪えず。逆に残り13秒で小宮山にトドメを差され試合終了。

スターティング5
大阪:竹井、西野、奥田、一木、瀬戸
浦安:川原、小宮山、藤井、稲葉、稲田


第1試合
 
名古屋オーシャンズ 4 (試合終了)2  湘南ベルマーレ 

得点経過:12分ボラ(名)1-0、30分関(湘)1-1、31分沖村(湘)1-2、残り3分マルキーニョス(名)2-2、残り50秒上澤(名)3-2、残り12秒丸山(名)4-2
Taka0593写真:高橋学
001写真:橋本健


引いて守る湘南に対して、ボールを圧倒的に支配し、攻める名古屋。湘南の守備にてこずった名古屋だが、12分、ボラのドリブルから沼田→ボラとつないで名古屋が先制。なおも攻める名古屋だが、追加点は奪えず前半終了。後半も攻め続ける名古屋だったが、30分、湘南にキックインから同点ゴール、1分後には沖村に逆転ゴールを許し、試合は一気に形勢逆転。しかし、名古屋は残り3分、パワープレーからきれいに崩してマルキーニョスが同点ゴール。すると、残り50秒、ボラのサイド突破から、上澤が押しこみ逆転!その後、相手のパワープレーの隙をつき丸山が加点し、名古屋が勝利。


スターティング5
名古屋:定永、完山、ボラ、森岡、沼田
湘南:阿久津、関、豊島、沖村、伊久間


浦安勝利! 準決は名古屋vs湘南 大阪vs浦安 全日本選手権準々決勝速報!

3月7日(金)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP第13回全日本フットサル選手権、準々決勝4試合の速報ならびに試合結果をお伝えします。

ベスト4が出そろう!

明日の組み合わせは、
■3月8日(土) @国立代々木競技場第一体育館
<準決勝>
第1試合(5) 12:00〜
名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ

第2試合(6) 14:00〜
シュライカー大阪 vs バルドラール浦安


第1試合 
名古屋オーシャンズ  2(試合終了)1 SHARKS
得点経過:7分神(S)0-1、30分完山(名)1-1、36分上澤(名)2-1
Taka00921写真:高橋学

シャークスペースで始まった試合は、シャークス神が豪快なミドルを突き刺して先制!その後は名古屋が盛り返すが、シャークス粘りのディフェンスを崩せない。それでも名古屋は完山がループを決めて同点に。名古屋は残り3分から、パワープレーを開始。すると、上澤がゴレイロの逆をつくダイレクトシュートを決めて逆転。残り2分間、シャークスのパワープレーを守り切り、名古屋が勝利。

スターティング5
名古屋:定永、完山、沼田、森岡、山蔦
SHARKS:石井、碓井、正地、神、岡崎

第2試合(2) 13:00〜
湘南ベルマーレ  4(試合終了)3 ペスカドーラ町田
得点経過:0分ジオゴ(湘)1-0、2分関(湘)2-0、5分曽根田(湘)3-0、25分金山(町)3-1、残り51秒関(湘)4-1、残り26秒横江(町)4-2、残り12秒金山(町)4-3
001写真:橋本健

開始からペースを掴んだ湘南が一気に3得点。その後は町田がボールを支配するも、湘南の引いたディフェンスの前にチャンスを作れない。後半も攻める町田、守る湘南の構図は変わらない。町田はFKから金山が1点を返すが後が続かない。町田は残り4分からパワープレーを開始。多くのチャンスを作り出すも決まらない。すると、逆に湘南・関にロングシュートを決められてしまう。その後、意地の2点を返すが時すでに遅し・・・。

スターティング5
湘南:阿久津、ジオゴ、シニーニャ、大地、関
町田:石渡、滝田、ホンダマルコス、金山、狩野

第3試合(3)
シュライカー大阪 1(試合終了)0 デウソン神戸
得点経過:47分奥田(大)1-0
Gaku0155写真:高橋学

スコアレスのまま前後半で、決着が付かず、延長戦へもつれ込む。両チーム5ファールの状態で突入した延長後半に試合は動く。まずは大阪が6つめのファールで第2PKを獲得。しかし、岸本のシュートは枠を外れる。続いては神戸が第2PK獲得。ここで第2PK職人・泰澤が満を持して登場。だが、大阪・竹井がファインセーブ。これで流れを引き寄せた大阪が、直後に右サイド角度の無いところから松宮が強引にシュートにいく。村山が弾いたところを奥田がスライディングシュートで叩き込み47分(延長後半2分)でようやく均衡が破れる。最後は神戸がなり振り構わぬ攻めに出るが、大阪がシャットアウト。

スターティング5
大阪:竹井、西野、奥田、岸本、一木
神戸:村山、原田浩、フランキ、ブルノ、伊藤


第4試合(4) 
Praia Grande 1(試合終了)6  バルドラール浦安
得点経過:1分藤井(浦)0-1、1分稲田(浦)0-2、2分藤井(浦)0-3、12分稲田(浦)0-4、31分中島(浦)0-5、35分オウンゴール(P)1-5、38分稲葉(浦)1-6
002写真:橋本健

開始2分で、浦安が藤井、稲田、藤井のゴールでPraiaの出鼻を挫く3得点を挙げて、一気に浦安ペースで試合が進む事となる。Praiaは、前半残り5分からパワープレーで状況の打開を計るも点を奪うことは出来ずに後半へ。後半、Praiaも単発ながらもカウンターで攻め込み何とかオウンゴールで1得点は挙げるものの、やはり個々の能力と組織で上回る浦安ペースで試合が進む。結局終わって見れば終始浦安が落ち着いて試合をコントロールし、完勝。万全の状態で大阪との準決勝へコマを進めた。
スターティング5
Praia:関根、奥山、藤原、五味、松本
浦安:川原、小宮山、藤井、稲葉、稲田

PUMA CUP 2008 全日本選手権3日目・写真&ミニレポート!

3月2日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド最終日の速報です。写真は届き次第随時アップして行きます!

神戸会場写真:カメラマン・橋本健
高知会場写真:カメラマン・高橋学

3日目全試合終了!!

<予選突破チーム>
GroupA-1位 名古屋オーシャンズ
GroupB-1位 デウソン神戸
GroupC-1位 ペスカドーラ町田
GroupD-1位 バルドラール浦安
GroupE-1位 湘南ベルマーレ
GroupF-1位 シュライカー大阪
ワイルドカード-1位 Praia Grande(勝点7 得失点差+6)
ワイルドカード-2位 SHARKS(勝点6 得失点差+7)

<準々決勝組み合わせ>
名古屋オーシャンズ(GroupA-1位) vs SHARKS(ワイルドカード-2位)
湘南ベルマーレ(GroupE-1位) vs ペスカドーラ町田(GroupC-1位)
シュライカー大阪(GroupF-1位) vs デウソン神戸(GroupB-1位)
バルドラール浦安(GroupD-1位) vs Praia Grande(ワイルドカード-1位)

〈神戸会場〉
[GroupA]

■Aピッチ
流通経済大学サッカー部 4(試合終了)6 SPORVA21
得点経過:12分伊佐(S)0-1、17分加藤(S)0−2、30分フランクベロルカ(流)1−2、31分犬丸(流)2−2、33分田中(S)2−3、34分百田(S)2−4、34分久保山(S)2−5、33分桑名(S)2−6、37分宇賀神(流)3−6、38分宇賀神(流)4−6
001

SPORVAは流経に順当勝ち。2勝を挙げワイルドカード争いに生き残りをかける。しかし、名古屋戦での5失点により、得失点差が-2と厳しい状況か?

流通スターティング5:宇賀神、宮城、金久保、フランクベロルカ、大橋
SPORVAスターティング5:桑名、加藤、伊佐、中原、竹内

■Bピッチ
名古屋オーシャンズ 11(試合終了)1 FUTURO
得点経過:3分森岡(名)1-0、6分前田(名)2-0、8分上澤(名)3-0、10分上澤(名)4-0、12分沼田(名)5-0、14分沼田(名)6-0、14分完山(名)7-0、18分山田ラファエル(名)8-0、25分渡辺(F)8-1、29分森岡(名)9-1、32分完山(名)10−1、38分小山(名)11-1
004

フィジカル、技術、スピード、戦術、全ての面で名古屋がFUTUROを上回り完勝。名古屋はグループリーグ最終戦でいよいよエンジンが掛かった。いい状態で東京ラウンドへ駒を進めた。FUTUROはグループリーグで姿を消す事に…。

名古屋スターティング5:定永、完山、沼田、森岡、山蔦
FUTUROスターティング5:大黒、高梨、上村信、木下、高橋

[GroupB]

■Aピッチ
Futsal Club TOY 3(試合終了)6 デウソン神戸
得点経過:1分内田(神)0-1、13分フランキ(神)0-2、22分廣瀬(神)0-3、28分OG(T)1-3、30分藤井猛(T)2-3、31分OG(T)3-3、33分フランキ(神)3-4、38分泰澤(神)3-5、39分岸田(神)3-6
003

前半は神戸のワンサイドゲーム。後半にゴレイロからのロングボールを起点に一気に3得点を挙げ『ミラクルトーイ』で会場を一瞬わかす。だが最後は地力に勝る神戸が、フランキなどの活躍であっさりと引き離し試合終了。苦戦はしたものの神戸が1位突破でFの面目を保った。

TOYスターティング5:橋岡、河内、藤井猛、塩崎、南
神戸スターティング5:村山、フランキ、廣瀬、伊藤、須藤

■Bピッチ
STANDARD 8 0(試合終了)6 SHARKS
得点経過:19分碓井(S)0-1、19分松浦(S)0-2、24分正地(S)0-3、32分正地(S)0-4、38分岡崎チアゴ(S)0-5、39分正地(S)0-6
005

序盤からゲームを支配したSHARKSが5-0で順当に勝利した。この5点差はワイルドカード争いで優位に立つために大きい。東京に戻れれば、予選では神戸に敗れたが、F討伐の可能性は高いチームだろう。

STANDARDスターティング5:長江、塩田、計森、桑山、山側
SHARKSスターティング5:碓井、正地、松浦、石井、岡崎チアゴ

[GroupC]

■Aピッチ
Corrida de Toros 7(試合終了)7 ペスカドーラ町田
得点経過:5分金山(町)0-1、7分畠田(町)0-2、、8分上貝(C)1-2、11分後呂(町)1-3、15分相根(町)1-4、16分上貝(C)2-4、21分甲斐(町)2-5、23分仲村(C)3-5、26分仲村(C)4-5、27分小野寺(C)5-5、31分仲村(C)6-5、32分金山(町)6-6、32分奈良(C)7-6、39分久光邦(町)7-7
002

町田がまさかの引き分け。前半は余裕の展開に見えたが、後半に入りcorridaの猛追にあう。カウンターとコーナーキックで7-6と試合をひっくり返す。しかし町田はパワープレーで同点に追いつくと、残り11秒で第2PKのチャンス。だがこれを横江が外し試合はそのまま試合終了。町田が1位通過したものの後味の悪い形で東京ラウンドへ。

Corridaスターティング5:佐久間、仲村、伊藤、室田、上貝
町田スターティング5:甲斐、金山、滝田、石渡、相根

■Bピッチ
IKAI FUTSAL 3(試合終了)8 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:5分山本(花)0-1、8分佐藤(I)1-1、14分下平(花)1-2、14分OG(I)2-2、23分千葉(花)2-3、23分熊谷(花)3-3、26分山本(花)3-4、30分下平(花)3-5、33分千葉(花)3-6、38分千葉(花)3-7、39分戸津(花)3-8
006

ワイルドカードでの進出のためにも大量得点が必要な花巻。そのために後半序盤からパワープレーはじめるが、水上が負傷退場し、パワープレー要員がいなくなってしまう。奥池が準備するがその時間があまりにも長く、それが響き得点差を広げるにはいたらず、予選敗退となった。

IKAIスターティング5:佐藤、熊谷、谷口、肥沼、鳥飼
花巻スターティング5:渡辺、千葉、水上、奥池、内山

〈高知会場〉
[GroupD]

■Aピッチ
バルドラール浦安 4(試合終了)2 DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n
得点経過:11分小宮山(B)1-0、26分稲田(B)2-0、29分藤井(B)3-0、33分諸江(B)4-0、35分藤村(D)4-1、39分藤村(D)4-2
Gaku2309

初日、2日目と変わらずロースタートの浦安。DEAR BOYSは引いてカウンター狙いの様相。引いた相手に浦安は苦しむも勝利を挙げ3連勝で、予選突破。Fリーグでは出場機会の少なかった諸江が怪我の稲葉に代わり得点を挙げ活躍するも退場に…。

浦安スターティング5:川原、平塚、岩本、清水、高橋
DEARスターティング5:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山

■Bピッチ
広島F・DO/COM.PASS/Global Sports 2(試合終了)4 FIRE FOX FUCHU
得点経過:3分佐藤(F)0-1、12分吉成(F)0-2、23分三宅(広)1-2、27分川田(F)1-3、27分有吉(広)2-3、31分北(F)2-4
Gaku2779

三井、柴山を欠くファイルだが、前半を2点リードで折り返す。F・DOはファールが多くなかなかリズムに乗れない。後半もFIREがしっかりとボールをキープするとともに試合も支配。主力の欠場を他の選手がしっかりカバーして勝利に貢献。

F・DOスターティング5:岡野、有吉、藤井、田中、三宅
FIREスターティング5:井口、岩田、吉成、村上、佐藤

[GroupE]

■Aピッチ
ジュビロ磐田フットサルクラブ 1(試合終了)7 湘南ベルマーレ
得点経過:9分岡田サントスジオゴ(湘)0-1、13分神保(湘)0-2、15分曽根田(湘)0-3、16分岡田サントスジオゴ(湘)0-4、23分曽根田(湘)0-5、25分佐野(ジ)1-5、34分沖村(湘)1-6、36分岡田サントスジオゴ(湘)1-7
Gaku4388

2勝を挙げている湘南だが、台所事情は苦しい。けが人が多く、日替わりで選手が休んでは試合に出るなどしていて、この試合も7人で回す状態だが、ロンドリーナ時代を彷彿とさせるフットサルを魅せた。一方のジュビロは1分1敗で予選突破が苦しい事から若手主体で挑み完敗となった。これで湘南も3連勝で予選突破を決めた。

ジュビロスターティング5:鈴木、佐野、千葉、児玉、澤木
湘南スターティング5:阿久津、伊久間、岡田ジオゴ、神保、沖村

■Bピッチ
D.C Asahikawa Futsal Club 11(試合終了)10 JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS
得点経過:2分馬場(J)0-1、8分酒師(D)1-1、11分酒師(D)2-1、11分馬場(J)2-2、13分田村(J)2-3、13分嵯峨(D)3-3、19分佐々木(D)4-3、21分嵯峨(D)5-3、21分猪田(J)5-4、22分太田(D)6-4、26分高山(D)7-4、28分馬場(J)7-5、31分嵯峨(D)8-5、33分成田(J)8-6、34分太田(D)9-6、35分成田(J)9-7、36分菅原(D)10-7、36分馬場(J)10-8、36分佐々木(D)11-8、37分馬場(J)11-9、37分長束(J)11-10
Taka3089Taka2372_2

近年まれに見る乱打戦を制したのはDC。この乱打戦の要因となったのはDCのゴレイロ(登録上3人)が怪我、出場停止などの理由で1人もいなくなり、40分パワープレーで戦い、しかもワイルドカード進出のためにリスクを負って攻めにでたことが挙げられる。試合終了間際、残り1秒の場面でJOYが同点ゴールを決めたかと思われたが、時計は0秒でノーゴール。DCは薄氷を踏むような勝利でワイルドカード争いでも首の皮一枚残った。

DCスターティング5:菅原、嵯峨、佐々木、太田、辻
JOYスターティング5:斎藤、大槻、猪田、馬場、成田

[GroupF]
■Aピッチ
Praia Grande 2(試合終了)2 シュライカー大阪
得点経過:0分五味(P)1-0、17分中沢(P)2-0、19分瀬戸(大)2-1、24分西野(大)2-2
Gaku6380

地域リーグ唯一のFリーグ討伐で勢いに乗るPraiaがこの日もFリーグの大阪を苦しめる。前半は2点先攻したPraiaペースで試合が進む。だが大阪が前半の内に1点を返すと、後半から徐々にゲームを支配する。するとPraiaのプレスもなかなか機能しなくなる。結局、大阪が同点に追いついて試合は終了。これで大阪はグループ1位通過を決め、Fリーグが予選グループ全て1位通過となった。

Praiaスターティング5:藤原、関根、奥山、五味、松本
大阪スターティング5:竹井、奥田、岸本、一木、松宮

■Bピッチ
バサジィ大分 5(試合終了)1 cabella niigata F3
得点経過:0分濱(大)1-0、1分江口(大)2-0、19分OG(大)3-0、29分白方(大)4-0、29分濱(大)5-0、37分阿部(C)5-1
Gaku5391

ここまで2敗といいところのない大分。この試合は格下のcabella相手に苦しむ事なく、これまで通りの試合運びで勝利をあげる。だが、Fリーグ勢では花巻と共に予選敗退と言う憂き目に…。

大分スターティング5:山口、神志那、白方、江口、濱
cabellaスターティング5:坂田、中村、堀川、阿部、清水

PUMA CUP 2008 全日本選手権2日目・写真&ミニレポート!

3月1日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド2日目の速報です。写真も続々届いています!神戸会場の写真も順次アップしていきます。

高知会場写真:カメラマン・高橋学
神戸会場写真:カメラマン・橋本健

2日目全試合終了


〈神戸会場〉
[GroupA]

■Aピッチ
名古屋オーシャンズ 9(試合終了)2 流通経済大学サッカー部
得点経過:1分宮城(流)0-1、8分小山(名)1-1、9分前田(名)2-1、14分ボラ(名)3-1、14分山蔦(名)4-1、16分山蔦(名)5-1、18分上澤(名)6-1、23分完山(名)7-1、24分金久保(流)7-2、27分山蔦(名)8-2、31分丸山(名)9-2
0011

前半の序盤に1点を先制した流経は、オールコートプレスで名古屋の攻撃に耐えるが、前半終盤から名古屋のスピードとフィジカルに耐え切れなくなった。その後は名古屋の一方的な展開。名古屋は2勝で予選突破に王手、流経は連敗でワイルドカード争いも厳しくなった。

名古屋スターティング:完山、森岡、ボラ、山田マルコス、鈴木
流通経済スターティング:赤堀、宮城、金久保、千明、フランクベロカル

■Bピッチ
FUTURO 3(試合終了)4 SPORVA21
得点経過:3分中原(S)0-1、17分中原(S)0-2、伊佐(S)0-3、25分上村信(F)1-3、26分難波田(F)2-3、33分桑名(S)2-4、39分上村信(F)3-4
0021

スポルバ得意の肉弾戦に持ち込まれたフトゥーロは、終始自分達のペースに持ち込めなかった。最後は難波田をゴレイロにパワープレーをしかけるも、1点差に迫るのが精一杯。フトゥーロにとっては名古屋戦前に痛い黒星。スポルバはこの勝利で生き残った。

FUTUROスターティング:高梨、難波田、大黒、北野、上條
SPORVAスターティング:加藤、伊佐、牧野、中原、竹内

[GroupB]

■Aピッチ
STANDARD 8 3(試合終了)4 Futsal Club TOY
得点経過:2分計森(S)1-0、4分藤井(T)1-1、5分森田(S)2-1、16分塚本(T)2-2、22分桑山(S)3-2、31分藤井(T)3-3、37分河内(T)3-4
0041

両チーム、カウンターで交互に得点を取り合いながら、試合は淡々と進む。ラスト2分でTOYが劇的な逆転ゴールを挙げ初勝利。TOYは関西大会で、関西リーグのチームを次々と破ったときの「ミラクルトーイ」の片鱗を見せた。一方のスタンダードは連敗。
 
STANDARDスターティング:長江、塩田、計森、桑山、山側
TOYスターティング:橋岡、田中、藤井猛、橋本、南


■Bピッチ
SHARKS 3(試合終了)4 デウソン神戸
得点経過:1分ブルノ(神)0-1、7分松浦(S)1-1、19分名取(S)2-1、29分須藤(神)2-2、35分泰澤(神)2-3、36分須藤(神)2-4、37分岡崎チアゴ(S)3-4
0031

グループ屈指の好カードは、前半、審判の不可解な判定もあり、シャークス・大森、神が退場。神戸もブルノが退場。試合は大いに荒れた。そんな中、神戸が須藤、泰澤の第2PKなどで苦しみながらも逆転勝利。シャークスは2人退場の影響か、後半スタミナ切れで勢いが無くなった。
 
SHARKSスターティング:大森、碓井、石井、神、岡崎チアゴ
神戸スターティング:村山、原田、フランキ、ブルノ、伊藤
 
[GroupC]

■Aピッチ
IKAI FUTSAL 5(試合終了)2 Corrida de Toros
得点経過:5分谷口(I)1-0、5分佐藤(I)2-0、11分須崎(I)3-0、19分佐久間(C)3-1、22分熊谷(I)4-1、28分上貝(C)4-2、35分鳥飼(I)5-2
0061

両チーム共に初戦は負けており、生き残りを賭けた戦いは、アンデルソン、須崎などが個人の技術の差を見せIKAIが勝利。Corridaはチャンスは作るものの、決定力の低さが目立った。

IKAIスターティング:佐藤、熊谷、谷口、鳥飼、肥沼
Corridaスターティング:鈴木、佐久間、仲村、室田、上貝

■Bピッチ
ステラミーゴいわて花巻 1(試合終了)6 ペスカドーラ町田
得点経過:12分甲斐(町)0-1、13分横江(町)0-2、20分横江(町)0-3、23分森谷(町)0-4、29分宮田(町)0-5、29分千葉(花)1-5、32分相根(町)1-6
0051

試合は攻める町田、引いてカウンターの花巻の構図で進んだ。しかし、甲斐の先制ゴールで花巻のゲームプランは崩れた。その後、町田は落ち着いたパス回しから得点を重ねた。花巻もパワープレーで反撃するが、逆に失点し敗北。これにより町田は予選突破に王手。花巻は事実上ワイルドカード狙いとなったが、この5点差の負けは痛い。

花巻スターティング:渡辺、千葉、水上、奥池、内山
町田スターティング:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡


〈高知会場〉
[GroupD]

■Aピッチ
広島F・DO/COM.PASS/Global Sports 1(試合終了)3 バルドラール浦安
Urafdo
得点経過:3分井城(広)1-0、12分稲田(浦)1-1、16分清水(浦)1-2、21分藤井(浦)1-3

浦安はミスが目立った。プレスのかかっていない場面で単純なパスミスを連発し、リズムに乗れなかった。先制するなどF・DOは善戦したと言えるだろう。特に、球際の激しい当たりは浦安を悩ませた。エース三宅の出場停止が痛かった。

F・DOスターティング:岡野、有吉、藤井、富広、田中
浦安スターティング:川原、平塚、中島、岩本、高橋

■Bピッチ
FIRE FOX FUCHU  2(試合終了)2 DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n
Firedear
得点経過:13分佐藤(F)1-0、17分吉成(F)2-0, 17分藤村(D)2-1、39分藤村(D)2-2

リーグ突破に向け、得失点を稼ぎたいFIREは前半10分からパワープレーを敢行。後半も10分からパワープレーを仕掛けるが、昨日の浦安戦で見せたほどの迫力はない。FIREは2-1で迎えた後半残り42秒、三井が2枚目イエローで退場。すると、残り16秒DEAR BOYSに同点ゴールを許す。DEAR BOYSは予選突破に望みをつないだ。

FIREスターティング:安藤、吉成、村上、柴山、佐藤
DEAR BOYSスターティング:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山

[GroupE]

■Aピッチ
D.C Asahikawa Futsal Club 7(試合終了)5 ジュビロ磐田フットサルクラブDcjubDcjub2
得点経過:0分佐野(ジ)0-1、9分菅原(D)1-1、19分千葉(ジ)1-2、21分佐々木(D)2-2、24分佐野(ジ)2-3、25分辻(D)3-3、28分嵯峨(D)4-3、29分鈴木(ジ)4-4、32分辻(D)5-4、34分河合(ジ)5-5、35分高山(D)6-5、37分佐々木(D)7-5

前半は互角の展開。個々の技術はDCが上だが、攻め手の数ではジュビロか。得失点差を稼ぎたいDCは前半終わりから終了まで、20分間パワープレーを実行。試合終盤はジュビロもパワープレーを開始し、パワープレー合戦の様相に。それでもパワープレーの質で上回ったDCが、終盤2点を奪い試合を制した。

D.Cスターティング:阿部、佐々木、太田、菅原、酒師
ジュビロスターティング:鈴木・佐野・千葉・河合・皆川
 
■Bピッチ
JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS 2(試合終了)7 湘南ベルマーレ
Syojoy2Syojoy
得点経過:7分大地(湘)0-1、16分神保(湘)0-2、23分曽根田(湘)0-3、29分馬場(J)1-3、30分大地(湘)1-4、31分大谷真(J)2-4、35分岡田サントスジオゴ(湘)2-5、34分大地(湘)2-6、38分神保(湘)2-7

関西リーグの雄、JOYも湘南に完敗。湘南の特にサインプレーについていけなかった。大谷兄弟ホットラインも機能せず…。湘南は野嶋、飯田が負傷し、約7人で回したため後半落ちたが、きっちり勝利。

湘南スターティング:阿久津、伊久間、ジオゴ、沖村、大地
JOYスターティング:斎藤、猪田、大谷(真)、大谷(純)、馬場

[GroupF]

■Aピッチ
バサジィ大分 2(試合終了)4 Praia Grande
Vasapra2Vasapra
得点経過:8分加口(大)1-0、11分濱(大)2-0、18分勝又(P)2-1、21分奥山(P)2-2、31分奥山(P)-3、36分藤原(P)2-4

PraiaがFを撃破!Praiaは序盤こそ交代の隙をつかれるなどして0-2とリードを許すが、前半終盤から得意のプレスが効き始め、4連続得点で逆転勝利。40分間プレスをかけ続けられる運動量、フィジカルの強さ。その強さはホンモノか!?明日の大阪戦に要注目だ。
 
プライアスターティング:藤原、関根、奥山、五味、松本
大分スターティング:山口、神志那、白方、マルシオ、千綿

■Bピッチ
cabella niigata F3 1(試合終了)10 シュライカー大阪
ShcabShcab2
得点経過:0分瀬戸(大)0-1、7分一木(大)0-2、14分西村(大)0-3、15分オウンゴール(大)0-4、16分岸本(大)0-5、18分西(大)0-6、18分岸本(大)0-7、28分神戸(大)0-8、28分長嶋(C)1-8、29分西(大)1-9、39分岸本(大)1-10

試合は開始から大阪がボールを支配し前半で7-0…。しかし、大阪は後半、退場などもあって集中が切れ、ペースダウンした印象だ。

大阪スターティング:竹井、西野、岸本、瀬戸、松宮
cabellaスターティング:坂田、中村、堀川、阿部、清水

PUMA CUP 2008 全日本選手権1日目・写真&ミニレポート!

2月29日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド1日目の結果速報です。

現地から出来たての写真が届きましたので、順次掲載します!

明日からも速報はもちろん、写真もお届けする予定なので、お楽しみに!


1日目全試合終了

〈神戸会場〉
[GroupA]

■Aピッチ
SPORVA21 0(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:3分ボラ(名)0-1、29分ボラ(名)0-2、35分マルキーニョス(名)0-3、37分ボラ(名)0-4、40分ボラ(名)0-5
003

名古屋に対して肉弾戦を挑んだスポルバ。Fにはいないタイプに苦しんだ名古屋だが、後半に地力を発揮して勝利。ボラの存在感が際立った。

名古屋スタ-ティング5:定永、丸山、マルキーニョス、ボラ、鈴木
SPORVAスタ-ティング5:加藤、伊佐、牧野、中原、竹内

■Bピッチ
流通経済大学サッカー部 1(試合終了)3 FUTURO
得点:8分高梨(F)0-1、9分高梨(F)0-2、30分金久保(流)1-2、39分高梨(F)1-3
006

フトゥーロは前半に2点を奪い、楽な試合になるかと思われたが…。後半、若さ溢れる、走るフットサルの流経が1点を奪い追い詰める。しかし最後はMVPの高梨が3点目を決めフトゥーロが勝利した。

流通経済スタ-ティング5:赤堀、大橋、新造、宮城、千明
FUTUROスタ-ティング5:高梨、難波田、上村(直)、大黒、北野

[GroupB]

■Aピッチ
デウソン神戸 8(試合終了)1 STANDARD 8
得点経過:1分廣瀬(神)1-0、7分須藤(神)2-0、8分田中智(神)3-0、11分内田(神)4-0、19分山元(神)5-0、20分竹田(S)5-1、27分須藤(神)6-1、38分泰澤(神)7-1、39分山元(神)8-1
004

圧倒的なスピードと個の力の差で神戸が終始圧倒した。スタンダードはカウンターから1点を取るのが精一杯。神戸はFの力をみせつけた。

神戸スタ-ティング5:田中(俊)、石田、廣瀬、小川、内田
STANDARDスタ-ティング5:長江、計盛、桑山、山側、竹田
 
■Bピッチ
Futsal Club TOY 2(試合終了)4 SHARKS
得点経過:1分安川(S)0-1、12分藤井(T)1-1、14分橋岡(T)2-1、16分藤野(S)2-2、24分藤野(S)2-3、37分安川(S)2-4
002

ロングボールなど縦に早い攻めで勝負するTOY。一方、神を中心に回して勝負するシャークス。試合は後半中盤から地力を見せたシャークスがなんとか競り勝った。

TOYスタ-ティング5:橋岡、河内、藤井、塩崎、南
SHARKSスタ-ティング5:渡辺、大森、安川、松浦、神


[GroupC]

■Aピッチ
ペスカドーラ町田 9(試合終了)2 IKAI FUTSAL
得点経過:10分須崎(I)0-1、11分滝田(町)1-1、13分横江(町)2-1、19分熊谷(I)2-2、22分金山(町)3-2、24分ホンダマルコス(町)4-2、26分ホンダマルコス(町)5-2、30分甲斐(町)6-2、32分久光邦(町)7-2、37分久光邦(町)8-2、39分久光邦(町)9-2
005

前半こそ同点で終わるも、試合が終わる頃には町田の強さが際立った内容。前半効いていたイカイのハイプレスだが、後半、それを町田はフィジカルと技術で無力化する。久光邦明のハットトリックが光った。

町田スタ-ティング5:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡
IKAIスタ-ティング5:佐藤、熊谷、谷口、鳥飼、肥沼

■Bピッチ
Corrida de Toros 1(試合終了)3 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:2分小野寺(C)1-0、3分奥池(花)1-1、9分水上(花)1-2、16分水上(花)1-3
001

花巻が意地の勝利。明らかに守備面で1シーズンFで戦った経験が生きていた。一方のコリーダはボールを持てるものの、攻め手のバリエーションが乏しく花巻が退場者を出した場面も得点あげられなかった。

Corridaスタ-ティング5:鈴木、佐久間、仲村、室田、上貝
花巻スタ-ティング5:渡辺、千葉、水上、奥池、内山

〈高知会場〉
[GroupD]

■Aピッチ
DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n 4(試合終了)3 広島F・DO/COM.PASS/Global Sports
得点経過:19分柳舘(D)1-0、22分三宅(広)1-1、28分三宅(広)1-2、28分井城(広)1-3、28分柳舘(D)2-3、35分浦山(D)3-3、36分八重樫(D)4-3
Gaku6729

ファールの多い激しい試合だった。両チーム粗さが目立ち、思うようにボールをつなげなかったが、DEAR BOYSがカウンターから得点を重ね勝利。

DEARスターティング5:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山
広島スターティング5:岡野、富広、田中、三宅、小松

■Bピッチ
バルドラール浦安 2(試合終了)0 FIRE FOX FUCHU
得点経過:17分稲田(浦)1-0、18分稲葉(浦)2-0
Taka6458

どちらが勝ってもおかしくなかった。後半10分からのFIREパワープレーの前に浦安は防戦一方だった。

浦安スターティング5:川原、小宮山、中島、藤井、岩本
FIREスターティング5:岩田、村上、柴山、佐藤、安藤

[GroupE]

■Aピッチ
湘南ベルマーレ 7(試合終了)2 D.C Asahikawa Futsal Club
得点経過:0分大地(湘)1-0、2分菅野(D)1-1、4分大地(湘)2-1、14分関(湘)3-1、21分伊久間(湘)4-1、21分岡田サントスジオゴ(湘)5-1、25分高山(D)5-2、32分関(湘)6-2、39分伊久間(湘)7-2
Gaku7964

野嶋、大地が復帰した湘南のチーム状態は上向いているように見えた。DCはミスからの失点が痛かった。終盤は切れてしまった印象。

旭川スタ-ティング5:嵯峨、菅原、辻、菅野、阿部
湘南スタ-ティング5:沖村、大地、野嶋、関、阿久津

■Bピッチ
ジュビロ磐田フットサルクラブ 5(試合終了)5 JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS 
得点経過:5分河合(磐)1-0、6分馬場(J)1-1、9分大谷純(J)1-2、22分成田(J)1-3、25分佐野(磐)2-3、28分佐野(磐)2-4、29分大谷純(J)3-4、33分佐野(磐)4-4、34分千葉(磐)5-4、38分大谷真(J)5-5
Taka7909

壮絶なシーソーゲームとなったBピッチ。JOYはパワープレーから、最後は大谷真一の個人技で執念の同点ゴール!

ジュビロスタ-ティング5:鈴木、佐野、千葉、河合、皆川
ジョイスタ-ティング5:大槻、大谷(真)、馬場、成田、斎藤

[GroupF]

■Aピッチ
シュライカー大阪 5(試合終了)4 バサジィ大分
得点経過:0分神志那(バ)0-1、6分松宮(シ)1-1、12分江口(バ)1-2、18分白方(バ)1-3、19分鈴木(シ)2-3、22分鈴木(シ)3-3、29分鈴木(シ)4-3、32分瀬戸(シ)5-3、39分オウンゴール(バ)5-4
Gaku8619

大阪は勝利したものの、F最終節で名古屋に勝ったときの勢いは感じなかった。それでも、鈴木の活躍もあって競り勝った。負けた大分は仁部屋が退場し後藤も怪我を負うなど前途は多難か。

大分スタ-ティング5:神志那、白方、マルシオ、仁部屋、後藤(臣)
大阪スタ-ティング5:西野、奥田、岸本、瀬戸、竹井

■Bピッチ
Praia Grande 4(試合終了)0 cabella niigata F3
得点経過:0分関根(P)1-0、15分中沢(P)2-0、21分関根(P)3-0、38分関根(P)4-0
Taka0201

Praiaはcabellaが引いてきたこともあってか、得意のオールコートプレスを、ほとんど見せずして勝利。Praiaは大きい選手が多く球際の強さが印象的だった。

Praiaスタ-ティング5:関根、奥山、藤原、五味、松本
cabellaスタ-ティング5:坂田、堀川、杉山、長瀬、阿部

Fリーグ最終節2日目速報!

本日、代々木体育館で行われています、Fリーグ最終節の速報です。


第二試合
名古屋 4(試合終了)5 大阪
得点経過:9分西野(大)0-1、18分ボラ(名)1-1、19分奥田(大)1-2、24分森岡(名)2-2、25分岩岡(大)2-3、31分ボラ(名)3-3、37分ボラ(名)3-4、38分瀬戸(大)4-4、39分奥田(大)4-5

名古屋スターティング5:定永、完山、北原、森岡、マルキーニョス
大阪スターティング5:竹井、西野、奥田、岸本、瀬戸

第一試合
ステラミーゴいわて花巻 1(試合終了)6 バルドラール浦安
得点経過:2分市原(浦)0-1、8分平塚(浦)0-2、17分水上(花)1-2、30分小宮山(浦)1-3、市原(浦)1-4、藤井(浦)1-5、残り3秒稲葉(浦)1-6

花巻スターティング5:内山、渡辺、千葉、水上、奥池
浦安スターティング5:川原、市原、藤井、岩本、稲田

Fリーグ最終節速報!

本日、代々木第一体育館にて行われております、Fリーグ最終節1日目の速報です。

<第2試合>
17:00 キックオフ
デウソン神戸 3(試合終了)3 ぺスカドーラ町田
得点経過:22分原田浩平(神)1-0、26分岸田健太郎(神)2-0、27分定野智人(神)3-0、30分宮田義人(町)3-1、31分宮田義人(町)3-2、37分横江怜(町)3-3

神戸スターティング5:村山竜三、原田浩平、フランキ、ブルノ、伊藤雅範
町田スターティング5:石渡良太、ホンダマルコス、金山友紀、滝田学、狩野新


<第1試合>
15:00 キックオフ
湘南ベルマーレ 2(試合終了)3 バサジィ大分
得点経過:5分篠崎隆樹(湘)1-0、9分松田マルシオ(大)1-1、31分仁部屋和弘(大)1-2、37分神志那仁聖(大)1-3、38分リカルド沖村(湘)2-3

湘南スターティング5:青木リカルド、荻窪孝、豊島明、関新、篠崎隆樹
大分スターティング5:山口真人、加口晋平、松田マルシオ、中村正幸、仁部屋和弘

Fリーグ第19節 町田vs浦安戦速報!

本日、駒沢体育館で開催されています、Fリーグ第19節ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安の速報です。


17:00キックオフ @駒沢体育館
ペスカドーラ町田 3(試合終了)8 バルドラール浦安
得点経過:4分小宮山友祐(浦)0-1、13分横江怜(町)1-1、17分平塚雅史(浦)1-2、18分OG(浦)1-3、26分稲田祐介(浦)1-4、32分森谷優太(町)2-4、33分清水誠(浦)2-5、33分小宮山友祐(浦)2-6、34分稲葉洸太朗(浦)2-7、35分甲斐修侍(町)3-7、38分稲田祐介(浦)3-8

名古屋が湘南に勝利し初代王者の栄冠に!

Fリーグ初代王者として歴史に名を残すのは名古屋オーシャンズ!!!!!!!!

1_3

後半がキックオフ!
名古屋再び森岡のゴールでリードを奪う!
後半10分、ボラが加点!名古屋優勝まであと10分!
完山が4点目を奪う!これで3点差。
残り3分名古屋優勝へのカウントダウンか!?
そうはさせまいと湘南もパワープレーに出る!
が逆にマルキーニョスにゴールを許す。名古屋の優勝は目前!!!!
試合終了!名古屋優勝決定!

前半、開始早々に森岡のゴールで名古屋が先制。
前半13分、湘南・篠崎の同点ゴールで1-1で前半終了。

13:00〜 @小田原アリーナ
湘南ベルマーレ 1(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:2分森岡薫(名)0-1、13分篠崎隆樹(湘)1-1、28分森岡薫(名)1-2、30分ボラ(名)1-3、33分完山徹一(名)1-4、37分マルキーニョス(名)1-5

関東代表はファイル、フトゥーロ、シャークス! Fでは名古屋がゴールラッシュ!

本日、熊谷スポーツ文化公園にて行われています、第13回全日本フットサル選手権の出場権をかけ、関東3枠を争う激戦の結果を速報します。
また、優勝が目前に迫ってきたFリーグ名古屋オーシャンズ対ステラミーゴいわて花巻の注目の一戦も速報いたします。


◎第13回全日本フットサル選手権関東大会
会場:熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドーム体育館 

Aブロック
10:00
SHARKS 2(0-1)4 FIRE FOX FUCHU

まずは準決勝第一試合でSHARKSを破った全日本最多優勝回数を誇るFIRE FOX FUCHUが関東代表に決定しました。

Bブロック
11:40
FUGA MEGURO 4(3−1)5 FUTURO

関東リーグ王者のフウガをフトゥーロが撃破! これでFUTUROも関東代表に確定。
最後の関東代表の椅子をかけて戦うのは、今シーズンの関東リーグを牽引してきたフウガ(優勝)とシャークス(準優勝)という結果に。

3位決定戦
14:00
SHARKS 6(2−0)1 FUGA MEGURO

関東代表最後の椅子についたのは、SHARKS!フウガは無念の関東予選での敗退となってしまった…


決勝
15:30
FIRE FOX FUCHU 3(1-2)2 FUTURO
関東大会優勝はファイル!! やはりファイルは全日本に強いのか!?

この結果、第13回全日本フットサル選手権に関東代表として出場するのは以下の3チームに決まりました。
関東第1代表 FIRE FOX FUCHU
関東第2代表 FUTURO
関東第3代表 SHARKS

◎Fリーグ第18節
会場:パークアリーナ小牧

16:00
名古屋オーシャンズ 12(6-0)0 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:2分森岡薫(名)1-0、5分鈴木隆二(名)2-0、14分OG(名)3-0、16分マルキーニョス(名)4-0、19分前田喜史(名)5-0、19分マルキーニョス(名)6-0、26分マルキーニョス(名)7-0、28分比嘉リカルド(名)8-0、34分ボラ(名)9-0、36分マルキーニョス(名)10-0、38分完山徹一(名)11-0、39分マルキーニョス(名)12-0
マルキーニョスが5得点と大暴れで得点王争いにも急浮上!

Fリーグ 第18節結果!浦安、引き分ける… 27日名古屋×花巻速報します!!

本日、行われた、Fリーグ第18節の結果です。2位浦安が引き分けたため、明日の試合で首位・名古屋が勝てば、両者の勝ち点差は9に。名古屋は明日勝ち、19節(湘南戦@小田原アリーナ)で引き分け以上(浦安の結果次第では負けても優勝が決まる場合あり)で最短の優勝が決まります。

当ブログでは、明日の名古屋×花巻(27日/16:00〜)を速報します!

お楽しみに!!


Fリーグ18節結果(26日開催分)

15:00 @浦安市総合体育館

バルドラール浦安 2−2 シュライカー大阪
得点経過:10分高橋健介(浦)1-0、13分岸本武志(大)1-1、15分小宮山友祐(浦)2-1、残り31秒奥田亘(大)2-2

浦安スターティング5:川原永光、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介
大阪スターティング5:竹井宏真、西野宏太朗、奥田亘、一木秀之、松宮充義


15:00 @大分県立総合体育館

バサジィ大分 4−6 ペスカドーラ町田
得点経過:3分中村正幸(大)1-0、5分狩野新(町)1-1、8分横江怜(町)1-2、24分仁部屋和弘(大)2-2、24分仁部屋和弘(大)3-2、29分仁部屋和弘(大)4-2、32分狩野新(町)4-3、35分狩野新(町)4-4、35分ホンダマルコス(町)4-5、37分横江怜(町)4-6

大分スターティング5:加口晋平、白方秀和、松田マルシオ、濱大樹、青柳佳祐
町田スターティング5:ホンダマルコス、金山友紀、滝田学、狩野新、原章展


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Fリーグ・第17節結果 名古屋が初代王者に前進!

20日に各地でFリーグ・第17節が行われ、首位・名古屋が勝ち、2位浦安が引き分けたため、両者の勝ち点差は5→7に。

果たして、このまま名古屋の優勝となるのでしょうか!?


Fリーグ・第17節

ステラミーゴいわて花巻 3-6 ペスカドーラ町田 @花巻市総合体育館
得点経過:2分水上(花)1-0、7分金山(町)1-1、9分金山(町)1-2、9分宮田(町)1-3、10分森谷(町)1-4、18分金山(町)1-5、31分矢ノ目(花)2-5、32分ホンダ(町)2-6、39分矢ノ目(花)3-6

シュライカー大阪 1-0 湘南ベルマーレ @舞洲アリーナ
得点経過:35分松宮(大)1-0

バルドラール浦安 1-1 デウソン神戸 @浦安市総合体育館
得点経過:19分稲葉(浦)1-0、37分脇(神)1-1

バサジィ大分 1-10 名古屋オーシャンズ @ビーコンプラザ
得点経過:3分森岡(名)0-1、8分小山(名)0-2、13分前田(名)0-3、15分オウンゴール(名)0-4、19分上澤(名)0-5、21分完山(名)0-6、24分完山(名)0-7、26分白方(大)1-7、26分山田 ラファエル(名)1-8、32分森岡(名)1-9、32分森岡(名)1-10


順位表第17節終了時点

1 名古屋 44 48
2 浦安 37 27
3 神戸 27 7
4 湘南 25 -3
5 町田 24 15
6 大分 17 -28
7 大阪 12 -24
8 花巻 8 -42

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Fリーグ第16節2日目速報

本日、代々木競技場第一体育館にて行われています、Fリーグ第16節の2日目の速報です。

■第2試合 
名古屋オーシャンズ 7(試合終了)4 ペスカドーラ町田
得点経過:3分北原(名)1-0、9分前田(名)2-0、10分マルキーニョス(名)3-0、16分ホンダ(町)3-1、21分マルキーニョス(名)4-1、23分ボラ(名)5-1、24分北原(名)6-1、25分森岡(名)7-1、32分金山(町)7-2、35分横江(町)7-3、39分横江(町)7-4

名古屋スターティング5:定永、完山、北原、丸山、森岡
町田スターティング5:石渡、ホンダ、金山、滝田、横江

■第1試合
ステラミーゴいわて花巻 4(試合終了)8 バサジィ大分
得点経過:2分奥池(花)1-0、9分OG(大)1-1、12分仁部屋(大)1-2、18分山谷(花)2-2、20分水上(花)3-2、25分松田(大)3-3、25分OG(大)3-4、31分松田(大)3-5、35分白方(大)3-6、38分神志那(大)3-7、39分水上(花)4-7、39分仁部屋(大)4-8


花巻スターティング5:内山、千葉、水上、奥池、ビニシウス
大分スターティング5:後藤、加口、白方、松田、濱

Fリーグ第16節速報

本日、代々木競技場第一体育館にて行われています、Fリーグ第16節の1日目の速報です。

17:00キックオフ
湘南ベルマーレ 1(試合終了)3 バルドラール浦安
得点経過:13分篠崎隆樹(湘)1-0、18分中島孝(浦)1-1、33分稲葉洸太郎(浦)1-2、35分稲葉洸太郎(浦)1-3

湘南スターティング5:阿久津貴志、荻窪孝、大地悟、豊島明、篠崎隆樹
浦安スターティング5:川原永光、市原誉昭、小宮山友祐、会田晃二、稲葉洸太郎

15:00キックオフ
デウソン神戸 5(試合終了)5 シュライカー大阪
得点経過:1分原田浩平(神)1-0、9分脇真太郎(神)2-0、21分ブルノ(神)3-0※PK、24分原田浩平(神)4-0、27分瀬戸彬仁(大)4-1、30分松宮充義(大)4-2、35分原田健司(大)4-3、37分瀬戸彬仁(大)4-4、38分松宮充義(大)4-5、残り1秒オウンゴール(神)5-5

神戸スターティング5:村山竜三、原田浩平、ハタケヤマ ブルノ タカシ、伊藤雅範、小川亮
大阪スターティング5:村島武、西野宏太郎、奥田亘、瀬戸彬仁、松宮充義


Fリーグ14節試合後コメント! 本日、15節も速報します!

昨日、北九州市立総合体育館で行われた、Fリーグ14節試合後の全8チームの選手・監督コメントです。

もちろん、本日の15節も全試合速報します!お楽しみに! 
 
 

第1試合
ペスカドーラ町田  1(試合終了)8 バルドラール浦安
得点経過:2分稲田(浦)0-1、10分稲田(浦)0-2、13分藤井(浦)0-3、29分稲葉(浦)0-4、29分清水(浦)0-5、32分岩本(浦)0-6、37分狩野(町)1-6、38分小宮山(浦)1-7、39分中島(浦)1-8

町田・狩野選手
「今日は自分達のミスから負けてしまった。でも、今日の結果に関しては、すぐに切り替えたい。明日は挑戦者のつもりでやりたい。」

浦安・市原選手
「監督も言っていたけど、今日はディフェンスが良かったと思う。(今日、町田に勝って)明日の名古屋戦の前に大きな壁をクリアできたと思う。」

 
 
第2試合
湘南ベルマーレ 1(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:16分北原(名)0-1、20分北原(名)0-2、25分マルキーニョス(名)0-3、30分上澤(名)0-4、31分完山(名)0-5、34分大地(湘)1-5

湘南・豊島選手
「今日は後半最初の失点が、痛かった。明日は分けではなく、勝ちに行く。(お客さんの前で)いい試合をやりたい。」

名古屋・北原選手
「この2連戦は3位と2位のチームということで、すごく大事になると思っていた。今日、勝てて、とりあえず良かったが、明日も勝って、いい形で年末を迎えたい。」


第3試合
シュライカー大阪 2(試合終了)3 バサジィ大分
得点経過:2分白方(大)0-1、7分白方(大)0-2、31分岩岡(阪)1-2、34分仁部屋(大)1-3、35分原田(阪)2-3

大阪・アドリアーノ監督
「今日は最低の試合でした。(チャンスに)決めきれなかったというのが大きかった。今日のパワープレーのパターンは前からやっていましたが…。」

大分・白方選手
「厳しい試合になりました。セットプレーは普段から時間をかけて練習しているので、そこから点が取れてよかったです。」


第4試合
ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)5 デウソン神戸
得点経過:7分田中(神)0-1、16分伊藤(神)0-2、23分原田(神)0-3、26分田中(神)0-4、32分石田(神)0-5

花巻・マルコ監督
「3人の新加入選手は来年を見据えて使いました。今年に関しては、自分達のミスをなくすことに専念し、上位から勝ち点を奪っていきたい」

神戸・鈴木監督
「今日の相手は下位のチームだけど、モチベーションを高めていこうと話しました。スタメンから原田を外したのは、あえて原田を後から入れることによって、セットを活性化したかったからです。」


順位表
12月22日現在

1 名古屋 35 33
2 浦安 33 28
3 湘南 25 5
4 神戸 24 7
5 町田 18 10
6 大分 13 -23
7 花巻 8 -30
8 大阪 5 -30


本日(15節)のカード
12月23 日 北九州市立総合体育館

11:00 湘南ベルマーレ - ペスカドーラ町田
13:00 ステラミーゴいわて花巻 - シュライカー大阪
15:00 名古屋オーシャンズ - バルドラール浦安
17:00 デウソン神戸 - バサジィ大分

Fリーグ14節速報!

本日北九州市立総合体育館で行われている14、15節の速報です!


17:00
ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)5 デウソン神戸
得点経過:7分田中(神)0-1、16分伊藤(神)0-2、23分原田(神)0-3、26分田中(神)0-4、32分石田(神)0-5

花巻スタメン:岩見、渡辺、千葉、水上、山本一
神戸スタメン:石田、ブルノ、脇、伊藤、村山


15:00
シュライカー大阪 2(試合終了)3 バサジィ大分
得点経過:2分白方(大)0-1、7分白方(大)0-2、31分岩岡(阪)1-2、34分仁部屋(大)1-3、35分原田(阪)2-3

大阪スタメン:神戸、一木、鈴木、松宮、戌谷
大分スタメン:加口、白方、松田、濱、後藤

13:00
湘南ベルマーレ 1(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:16分北原(名)0-1、20分北原(名)0-2、25分マルキーニョス(名)0-3、30分上澤(名)0-4、31分完山(名)0-5、34分大地(湘)1-5

湘南スタメン:荻窪、大地、豊島、野嶋、青木
名古屋スタメン:完山、北原、丸山、森岡、定永


11:00
ペスカドーラ町田  1(試合終了)8 バルドラール浦安
得点経過:2分稲田(浦)0-1、10分稲田(浦)0-2、13分藤井(浦)0-3、29分稲葉(浦)0-4、29分清水(浦)0-5、32分岩本(浦)0-6、37分狩野(町)1-6、38分小宮山(浦)1-7、39分中島(浦)1-8、

町田スタメン:甲斐、滝田、狩野、相根、石渡
浦安スタメン:小宮山、藤井、稲葉、稲田、川原



Fリーグ第13節、セントラル開催試合結果!!

本日、長野ホワイトリングにて開催されていますFリーグ第13節(セントラル開催)の試合速報です。


第1試合
ペスカドーラ町田 4(試合終了)2 バサジィ大分
得点経過:1分金山友紀(町)1-0、15分ホンダマルコス(町)2-0、20分加口晋平(大)2-1、23分久光重貴(町)3-1、23分滝田学(町)4-1、33分加口晋平(大)4-2

スターティング5
町田:石渡良太、ホンダマルコス、金山友紀、滝田学、狩野新
大分:後藤臣市、白方秀和、江口学、濱大樹、松田マルシオ

第2試合
ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)4 名古屋オーシャンズ
得点経過:1分森岡薫(名)1-0、5分完山徹一(名)2-0、15分北原亘(名)3-0、37分比嘉リカルド(名)4-0

スターティング5
花巻:内山慶太郎、岩見裕介、渡辺幸彦、水上玄太、千葉裕也
名古屋:定永久男、完山徹一、北原亘、丸山哲平、森岡薫


第3試合
シュライカー大阪 4(試合終了)4 バルドラール浦安
得点経過:3分鈴木麿人(大)1-0、13分稲葉洸太郎(浦)1-1、19分稲田祐介(浦)1-2、31分岩岡慶宜 (大)2-2、32分神戸洋平(大)3-2、37分オウンゴール4-2、38分オウンゴール4-3、39分藤井健太4-4

スターティング5
大阪:戌谷進、神戸洋平、瀬戸彬人、西裕輔、、鈴木麿人
浦安:川原永光、平塚雅史、岩本昌樹、清水誠、高橋健介


第4試合
湘南ベルマーレ 2(試合終了)2 デウソン神戸
得点経過:8分山元優典(神)0-1、15分小川亮(神)0-2、18分大地悟(湘)1-2、36分奥村敬人(湘)2-2

スターティング5
湘南:坂口啓介、荻窪孝、岡田サントスジオゴ、大地悟、豊島明
神戸:村山竜三、廣瀬裕貴、脇真太郎、伊藤雅範、小川亮

Fリーグ第12節 セントラル開催試合結果

本日、長野ホワイトリングにて開催されていますFリーグ第12節の試合速報です。


第1試合 
名古屋オーシャンズ 3(試合終了)0 バサジィ大分
得点経過:2分森岡薫(名)1-0、12分沼田慎也(名)2-0、26分マルキーニョス(名)3-0

スターティング5
名古屋:定永久男、完山徹一、北原亘、丸山哲平、森岡薫
大分:青柳佳祐、後藤洋徳、千綿リカルド、白方秀和、濱大樹

第2試合
ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)8 ペスカドーラ町田
得点経過:2分金山友紀(町)0-1、5分狩野新(町)0-2、16分ホンダマルコス(町)0-3、22分金山友紀(町)0-4、23分狩野新(町)0-5、25分滝田学(町)0-6、29分甲斐修侍(町)0-7、33分森谷優太(町)0-8

スターティング5
花巻:内山慶太郎、小原謙吾、渡辺幸彦、千葉裕也、戸津光謙
町田:石渡良太、ホンダマルコス、金山友紀、滝田学、狩野新

第3試合  
デウソン神戸 0(試合終了)0 バルドラール浦安
得点経過:ー
前半5分稲葉洸太郎へのファールでブルノが一発退場!

スターティング5
神戸:村山竜三、フランキ、ブルノ、脇真太郎、伊藤雅範
浦安:川原永光、平塚雅史、中島孝、岩本昌樹、高橋健介

第4試合
湘南ベルマーレ 6(試合終了)3 シュライカー大阪
得点経過:17分荻窪孝(湘)1-0、17分豊島明(湘)2-0、28分奥村敬人(湘)3-0、29分篠崎隆樹(湘)4-0、32分鈴木磨人(大)4-1、34分原田健司(大)4-2、35分岡田サントスジオゴ(湘)5-2、38分荻窪孝(湘)6-2、39分西村竜司(大阪)6-3

スターティング5
湘南:坂口啓介、荻窪孝、岡田サントスジオゴ、大地悟、豊島明
大阪:竹井宏真、岸本武志、奥田亘、瀬戸彬人、西村竜司

この結果、順位は以下のようになります。
遂に名古屋が浦安を首位の座から引きずり落ろしました!

順位表
12月8日現在
    勝点 得失点
1 名古屋 29  +25
2 浦安  29  +21
3 湘南  24  +9
4 神戸  20  +2
5 町田  15  +15
6 花巻  10  -22
7 大分   8  -21
8 大阪   4  -29

Fリーグ第10節 浦安vs花巻戦速報!

16:00 Kick Off 会場:浦安市総合体育館 
バルドラール浦安 9(試合終了)2 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:11分稲葉洸太郎(浦)1-0、14分中島孝(浦)2-0、17分高橋健介(浦)3-0、17分ミッシェル(花)3-1、19分稲葉洸太郎(浦)4-1、21分市原誉昭(浦)5-1、25分中島孝(浦)6-1、26分稲田祐介(浦)7-1、32分千葉裕也(花)7-2、33分清水誠(浦)8-2、34分岩本昌樹(浦)9-2

浦安スターティング5:川原、平塚、中島、岩本、高橋
花巻スターティング5:内山、岩見、渡辺、千葉、水上

Fリーグ第10節町田 vs 神戸 試合速報!

町田 5 (試合終了) 6 神戸
スターティング5
町田:久光重、甲斐、滝田、石渡、相根
神戸:村山、原田、フランキ、ブルノ、伊藤

得点経過:3分原田浩平(神)0ー1、5分相根澄(町)1ー1、9分田中智基(神)1ー2、12分甲斐修侍(町)2ー2、13分原田浩平(神)2ー3、22分脇真太郎(神)2ー4、33分後呂康人(町)3ー4、35分フランキ(神)3ー5、37分ブルノ(神)3ー6、39分横江怜(町)4ー6、39分横江怜(町)5ー6

名古屋オーシャンズ vs バルドラール浦安の首位攻防戦を速報!

本日、東スポーツセンターで行われているFリー第9節の名古屋vs浦安の首位攻防戦の速報です!

15:00 Kick Off  会場:東スポーツセンター

名古屋オーシャンズ 4(試合終了)2 バルドラール浦安
得点経過:1分ボラ(名)1-0、3分稲田祐介(浦)1-1、7分小山剛史(名)2-1、23分ボラ(名)3-1、31分稲田祐介(浦)3-2、31分北原亘(名)4-2

名古屋スターティング5:定永久男、北原亘、丸山哲平、前田喜史、森岡薫
浦安スターティング5:川原永光、市原誉昭、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介

Fリーグ第9節 湘南ベルマーレ vs ペスカドーラ町田 速報

本日、相模原市立総合体育館で行われているFリーグ第9節の湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の試合を速報します。

湘南ベルマーレ 4(試合終了)3 ペスカドーラ町田
得点経過:17分豊島明(湘)1-0、24分沖村リカルド(湘)2-0、25分甲斐修侍(町)2-1、30分荻窪孝(湘)3-1、38分横江怜(町)3-2、38分ホンダマルコス(町)3-3、39分関新(湘)4-3

湘南スターティング5:阿久津貴志、伊久間洋輔、大地悟、豊島明、野嶋倫
町田スターティング5:石渡良太、ホンダマルコス、滝田学、横江怜、狩野新

Fリーグ第8節 町田×大阪戦速報!

本日、行われるFリーグ第8節の町田×大阪戦の速報をします。

町田8(試合終了)4大阪
得点経過:3分ホンダマルコス(町)1-0、5分横江怜(町)2-0、13分久光重貴(町)3-0、18分岸本武志(大)3-1、22分ホンダマルコス(町)4-1、32分横江怜(町)5-1、33分岸本武志(大)5-2、33分横江怜(町)6-2、35分西村竜司(大)6-3、38分甲斐修侍(町)7-3、38
分久光重貴(町)8-3、39分西村竜司(大)8-4

町田スターティング5:石渡良太、ホンダマルコス、滝田学、横江怜、狩野新
大阪スターティング5:戌谷進、西野宏太郎、岸本武志、瀬戸彬仁、西裕輔

浦安vs大分戦&花巻vs湘南戦ダブル速報!!

本日行われているFリーグ第8節の浦安対大分戦&花巻対湘南戦の速報です。

ステラミーゴいわて花巻 0(試合終了)1 湘南ベルマーレ
得点経過:17分大地悟(湘)0-1、

花巻スターティング5:内山慶太郎、岩見裕介、渡辺幸彦、千葉裕也、水上玄太
湘南スターティング5:坂口啓介、伊久間洋輔、大地悟、豊島明、野嶋倫
※前半16分に花巻のゴレイロ内山が完全にフリーで抜け出してきた豊島をエリア外でファールで止め一発退場。そのためゴレイロは山本一春に交代。


バルドラール浦安 4(試合終了)1 バサジィ大分
得点経過:11分高橋健介(浦)1-0、14分蒲原旭(大)1-1、24分稲葉洸太郎(浦)2-1、25分市原誉昭(浦)3-1、34分稲田祐介(浦)4-1

浦安スターティング5:川原永光、平塚雅史、中島孝、江藤正博、高橋健介
大分スターィング5:後藤巨市、白方秀和、松田マルシオ、濱大樹、仁部屋和弘

日本女子優勝!!!Asian Indoor Games 試合レポート!

11月3日

日本 2(試合終了)2 タイ
PK3-1で勝利!!
優勝おめでとう!


[試合レポート]

守護神本多が神がかりセーブ!

前半はお互い譲らずスコアレスで終了。
均衡が破れたのは21分。タイに先制されてしまう。しかし、日本は33分に内山のゴールで同点に追いつくと、34分に中島が決めて逆転。このまま逃げ切れるかと思われたが、37分、タイに同点とされてしまう。
延長でも決着がつかず、試合はPK戦へ。
PKで気を吐いたのが守護神・本多。タイの一人目以外のキックをシャットアウト!日本は二人目高橋が外すも、一人目藤田、三人目中島が成功。四人目稲田のキックがネットを揺らした瞬間、日本の初優勝が決まった。

情報提供:カメラマン・高橋学

Fリーグ 第7節 町田×大分試合速報!

ペスカドーラ町田 8(試合終了)0 バサジィ大分

得点経過:1分 狩野(町)1ー0、1分 マルコスホンダ(町)2-0、2分 オウンゴール(町)3-0、15分 狩野(町)4-0、16分 横江(町)5-0、31分 後呂(町)6-0、33分 森谷(町)7-0、36分マルコスホンダ(町)8-0

Fリーグ第7節 湘南×神戸試合速報!

湘南ベルマーレ 3 (試合終了) 2 デウソン神戸   開催地:小田原アリーナ

得点経過:2分ジオゴ(湘)1-0、13分ブルノ(神)1-1、 14分野嶋(湘)2-1、23分伊藤(神)2-2、25分沖村リカルド(湘)3-2

前節、名古屋相手に大敗を喫した湘南が、ここまで4連勝で3位と好調の神戸をホームに迎えた一戦。これまでの試合と同様に果敢にドリブルで仕掛けてゴールを狙う神戸に対し、引いて守る湘南。
先制点は5分。神戸の不用意な縦パスをカットしたジオゴがゴール前に持ち込み、野嶋とのコンビプレーからゴールを挙げる。しかしその2分後、神戸・ブルノが湘南ゴール前中央から左サイドへドリブルを仕掛け、ファーサイドに走り込んでいた原田へとパス。これをきっちり決められあっさりと同点に追いつかれてしまう。
ただ、今日の湘南はここから慌てることなく「しっかり守ってからのカウンター」に徹し、追加点を許さない。そんな中でむかえた13分、神戸ディフェンスの一瞬のスキを付いた野嶋が左サイドからのミドルを放つ。これが神戸ゴールを揺らし再び勝ち越しに成功する。25分に神戸・伊藤にミドルを決められ再び同点に追いつかれるも、27分に右サイドからのコーナーキックを沖村が技ありのゴール。その後、神戸が個を中心とした激しいフットサルで猛攻を仕掛けるも、自分たちのフットサルを貫き続けタイムアップ。
湘南らしからぬ『大人のフットサル』で連敗を2で止めた。

2nd Asian Indoor Games 日本代表日程 男女共に決勝ラウンド進出!

マカオで開催されている2nd Asian Indoor Gamesに参加している日本代表は男女共に予選ラウンド突破!

予選ラウンドを2勝1分けで終えた男子は、1日の準々決勝でタイと対戦!

予選ラウンド3戦全勝の女子は、2日の準決勝でベトナムと対戦!

当ブログでは、今後も日本の試合を速報していく予定です。お楽しみに!
 
 
[男子日程]

11月1日
準々決勝
A 日本×タイ(13時〜)

B ウズベキスタン×マレーシア

C イラン×タジキスタン

D 中国×レバノン


11月2日
準決勝
E Aの勝者×Bの勝者(17時〜)

F Cの勝者×Dの勝者


11月3日
決勝
Eの勝者×Fの勝者(15時〜)

日本予選戦績
×ウズベキスタン 0(0-0)0
×香港 3-0 (1-0)
×ベトナム 2-0 (2-0)

 
 
 
[女子日程]]

11月2日
準決勝
日本(A組1位)×ベトナム(B組2位)

ウズベキスタン(B組1位)×タイ(A組2位)

日本予選戦績
×タイ 3(1-0)2
×イラン 7(4-3)6
×マレーシア 5(4-0)0


情報提供:カメラマン・高橋学

2nd Asian Indoor Games速報 日本 2-0 ベトナム 写真掲載!

マカオで開催されている2nd Asian Indoor Games/グループリーグ第3戦・日本(男子)×ベトナムの速報です。日本決勝ラウンド進出!

現地で取材中のカメラマン・高橋学氏から写真が届きましたので掲載します!

日本代表 2(試合終了/前半2-0)0 ベトナム代表
得点者:吉成、神

Syugo

Jin

Yoshi

Suzuki

Fuji

Zentai


写真/情報提供:カメラマン・高橋学

浦安×町田 速報!

浦安市総合体育館で行われている浦安×町田の速報です!


10/28
15:00 バルドラール浦安  5(試合終了)4 ペスカドーラ町田
浦安市総合体育館
得点経過:5分藤井(浦)1-0、8分稲葉(浦)2-0、10分中島(浦)3-0、12分横江(町)3-1、16分甲斐(町)3-2、17分甲斐(町)3-3、29分狩野(町)3-4、稲葉(浦)4-4、稲田(浦)5-4

浦安スターティング5:川原、平塚、中島、藤井、岩本
町田スターティング5:松原、ホンダ、金山、横江、狩野


15:00 バサジィ大分 − シュライカー大阪 
佐伯市総合体育館

Fリーグ第5節速報中!

Fリーグ第5節、浦安×名古屋速報です。当ブログでは浦安×名古屋、町田×湘南の2試合を速報します。

 

会場:浦安市総合体育館 観客数:1408人

バルドラール浦安 1(試合終了)1 名古屋オーシャンズ
得点経過:25分丸山哲平(名)0-1、残り34秒藤井健太(浦)1-1

スターティング5
浦安:川原、平塚、藤井、岩本、高橋
名古屋:山田マルコス、比嘉リカルド、上澤、丸山、森岡

後半スターティング5
浦安:川原、平塚、市原、岩本、中島
名古屋:定永、前田、上澤、ボラ、森岡
 
 
会場:駒沢体育館  観客数:1891人

ペスカドーラ町田 2(試合終了)1 湘南ベルマーレ
得点経過:15分横江怜(町)1-0、21分大地悟(湘)1-1、34分金山友紀(町)2-1

スターティング5
町田:松原、マルコス、金山、横江、狩野
湘南:坂口、伊久間、ジオゴ、沖村、大地 

後半スターティング5
町田:松原、マルコス、金山、横江、狩野
湘南:坂口、関、ジオゴ、沖村、大地 


会場:大分県立総合体育館
バサジィ大分 3(試合終了)3 ステラミーゴいわて花巻


10月21日
舞洲アリーナ
シュライカー大阪 1-2 デウソン神戸

 
順位表
10月21日現在

1 浦安 13 +5
2 名古屋 11 + 10
3 神戸 10 + 2
4 湘南 9 +9
5 町田 6 0
6 花巻 4 -2
7 大阪 3 -11
8 大分 1 -13

 
 

Fリーグ4節 湘南×大分速報!

本日(14日)、 小田原アリーナで行われていますFリーグ第4節・湘南ベルマーレ×バサジィ大分の速報です。

湘南ベルマーレ 4(試合終了)0 バサジィ大分
得点経過:5分 関新(湘)1-0、25分 沖村(湘)2-0、30分 奥村(湘)3-0、38分 ジオゴ(湘)4-0

湘南スタート
阿久津、ジオゴ、沖村、大地、伊久間

大分スタート
青柳、千綿、濱、中村、松田

Fリーグ第4節・湘南×大分 速報します!

本日(14日)、 小田原アリーナで行われる、Fリーグ第4節・湘南ベルマーレ×バサジィ大分を速報します。お楽しみに!

Fリーグ第4節


10月14 日
15:00 ステラミーゴいわて花巻 - バルドラール浦安 花巻市総合体育館
15:00 湘南ベルマーレ - バサジィ大分 小田原アリーナ

10月13日
15:00 名古屋オーシャンズ 3(1-1)1 シュライカー大阪 豊田市総合体育館
得点経過:1分神戸(大)0-1、5分小山(名)1-1、37分マルキーニョス(名)2-1、39分丸山(名)3-1

Fリーグ3節 浦安×湘南速報!

浦安市総合体育館で行われている、Fリーグ3節・バルドラール浦安×湘南ベルマーレの速報です。

バルドラール浦安 4(試合終了)3 湘南ベルマーレ
得点経過:2分ジオゴ(湘)0-1、19分大地(湘)0-2、26分中島(浦)1-2、31分高橋(浦)2-2、31分野嶋(湘)2-3、32分小宮山(浦)3-3、36分藤井(浦)4-3
観客数

浦安スタート
川原、小宮山、藤井、岩本、高橋

湘南スタート
阿久津、ジオゴ、豊島、大地、伊久間


その他会場の試合結果
・舞洲アリーナ 観客数:1577人
シュライカー大阪 4(試合終了)3 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:6分瀬戸涁人(大)1-0、18分奥田亘(大)2-0、31分水上玄太(花)2-1、34分鈴木磨人(大)3-1、35分千葉裕也(花)3-2、38分千葉裕也(花)3-3、39分西村竜司(大)4-3

・ビーコンプラザ 観客数:1661人
バサジィ大分 1(試合終了)2 デウソン神戸
得点経過:20分原田浩平(神)0-1、20分伊藤雅範(神)0-2、35分松田マルシオ

Fリーグ第3節速報!! 町田vs名古屋

本日、駒沢屋内球技場で行われているペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズの速報をお届けします。名古屋・館山マリオ監督の初采配に注目です!!

ペスカドーラ町田 2(試合終了)4名古屋オーシャンズ
得点経過:0分OG(名)0-1、12分北原(名)0-2、16分滝田(町)1-2、21分森岡(名)1-3、21分OG(名)1-4、39分横江(町)2-4

町田スターティング5:石渡、久光、マルコス、金山、横江
名古屋スターティング5:定永、北原、森岡、ラファエル、前田

Fリーグ2節 町田×花巻速報します!

本日(29日)、明日(30日)とFリーグ2節が開催されます!本日は、18:00〜町田市総合で行われるペスカドーラ町田×ステラミーゴいわて花巻を速報します。お楽しみに!

第2節(29日開催分)

15:00〜パークアリーナ小牧
名古屋オーシャンズ 6 (試合終了) 0 バサジィ大分


18:00〜町田市総合
ペスカドーラ町田 2(試合終了)4 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:8分 千葉裕也(花)0-1、10分 横江怜(町)1-1、13分 水上玄太(花)1-2、23分 滝田学(町)2-2、24分 奥池和行(花)2-3、32分 岩見祐介(花)2-4

Fリーグ開幕節 2日目速報!

国立代々木競技場第一体育館にて開幕したFリーグ開幕節2日目の速報です!

第2試合
バルドラール浦安 4(試合終了)2 バサジィ大分

浦安スターティング5:川原、市原、藤井、稲葉、稲田
大分スターティング5:青柳、後藤(洋)、加口、白方、中村

得点経過:12分 松田(大)0-1、21分 小宮山(浦)1-1、33分 中島(浦)2-1、33分 小宮山(浦)3-1、39分 稲葉(浦)4-1、39分 松田(大)4-2


試合は序盤、多くの日本代表・代表経験者を揃える浦安が、大分をゴール前に釘付けにする。しかし、大分は序々に落ち着きを取り戻し、チャンスを作り始める。そんな大分の攻撃をリードしたのが、なんと、ゴレイロの青柳。スコアレスの状況にも関わらず、最後尾でボール回しに参加し、会場を大いにわかせた。

12分、大分はカウンターからゴール前でフリーでパスをもらったマルシオがシュート。これがゴレイロ・川原の出鼻をつき、なんと、大分が先制!そのまま大分が1点リードを守りきり、前半終了。

浦安は、21分、ゴール前でFKを獲得。最後は小宮山が流し込み同点に追いつく。その後、浦安の攻勢が続くが、浦安はどうも、たたみかけることができない。この試合、浦安はピヴォを起点に攻めたが、ピヴォに入ってからのバリエーションが少ないように感じた。

それでも、残り6分、流れるようなパスワークから中島がファーで合わせ、浦安が逆転に成功する。その後、浦安はFKや、パワープレーの裏をかいたロングシュートなどで効率的に2得点を追加。

しかし、終了間際の残り1分、最後に大分がミラクルを起こす。ディフェンスラインでボールを持った青柳がドリブルを開始。青柳は浦安ディフェンスを嘲笑うように、ペナルティエリアに侵入!青柳からの折り返しをマルシオが決めて、一矢を報いた。

そのままスコアは動かず浦安が勝利。それにしても、最後の青柳のドリブルは全てを持っていきかねない驚愕のプレーだった。


第1試合
湘南ベルマーレ  4(試合終了)2 ステラミーゴいわて花巻

湘南スターティング5:阿久津、伊久間、大地、豊島、野嶋
花巻スターティング5:内山、小原、渡辺、千葉、山谷

得点経過:21分 水上(花)0-1、22分 野嶋(湘)1-1、24分 伊久間(湘)2-1、25分 小原(花)2-2、31分 ジオゴ(湘)3-2、39分 ジオゴ(湘)4-2

ミッシェル、ビニシウスのブラジル人がまさかの欠場。そんな中、オール日本人で完全に引いて守る岩手に対し、突破口の見いだせない湘南。前半だけで22本のシュートを放つも枠内のシュートは花巻のゴレイロ・内山がことごとくセーブ。その焦りからか湘南はファールが増え、自らリズムを崩していく。

そんな流れの中でむかえた21分、大地がハーフェーライン付近でスライディング気味のチャージで倒されると湘南の足が止まる。しかし、審判の笛は吹かれない。その瞬間、花巻・水上が放ったループ気味のロングシュートが前目のポジションを取っていた阿久津の頭上を越えゴールへ。花巻が先制する。

だがその1分後、ここまで安定したセービングをしていた内山が4秒以内にクリアランスを行えず、湘南がゴール前で間接FKのチャンスを得る。これをジオゴ→野嶋とつなげあっさり同点に。さらに、24分にはジオゴからのパスを伊久間が決め逆転に成功する。25分に小原の豪快なミドルシュートで追いつかれるも、31分にカウンターからジオゴが決め再びリード。

その後は小原の退場などもあり一方的な湘南ペースに。37分には花巻がパワープレーを仕掛けるも、39分にジオゴが2点目となるゴールを決め、これで勝負アリ。内容はともあれ4対2で湘南が花巻に勝利。
ちなみに、ジオゴは2得点2アシストと全ての得点に絡む活躍をみせた。


日本 2 - 1 中国 日本代表中国遠征速報!

フットサル日本代表チームの中国遠征(中国国際トーナメント・8/20〜27)第3戦中国代表戦の速報をお伝えします!

8月26日(日) 中国国際トーナメント

日本 2(2-1)1 中国
日本得点者:高橋、金山

日本 7 - 0 チャイニーズ・タイペイ 日本代表中国遠征速報!

フットサル日本代表チームの中国遠征(中国国際トーナメント・8/20〜27)第2戦チャイニーズ・タイペイ代表戦の速報をお伝えします!

8月25日(土) 中国国際トーナメント

日本 7(4-0)0 チャイニーズ・タイペイ
日本得点者:金山、山蔦、高橋、比嘉、小山、山蔦、金山

日本 4-2 広州選抜 日本代表中国遠征速報! 

フットサル日本代表チームの中国遠征(中国国際トーナメント・8/20〜27)第1戦広州選抜戦の速報です。

8月24日(金) 中国国際トーナメント

日本 4(1-1)2 広州選抜
日本得点者:瀬戸、不明、藤井、稲葉

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